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体験談

アメリカ大学野球留学 畑島 太雅

海外を経験した指導者を目指す

自分をもっと成長させたい!

高校時代には、満足に公式戦に出る事ができなかった悔しさがあり、どれくらい自分の実力がアメリカで通用するのかを知りたかったことから、まずセレクションツアーに参加しました。実際に、1週間のツアーに行ってよかったです。 それは、日本とは違う野球スタイルを経験し、自分をもっと成長させたいと思えるようになったこと、そして指導者になったときに、このアメリカでの経験が活きると思えたことです。親にも相談し、親の後押しのおかげで参加しようと決心できました。

Taiga Hatashima

守備では負けない自信がある

実際に参加してみて、野球面では、最初に外国の人たちとの体の大きさに驚きました。実際にプレーしてみると、遠くに飛ばす力や投げにくい体勢からのノーバウンド送球など一緒にプレーしながら凄いと思うプレーをたくさん見ました。 一番印象に残っているのは、日本に比べてグランドがかなり硬く守りやすかったことです。守備には誰にも自信をもっていて、低い打球だとグローブを下に置いておけばボールがグローブに入ってくるので、自分のところに飛んで来いと積極的になることができました。とにかく多くの打球を取りたくて、毎球飛んで来い、と頭の中で思いながらプレーしました。

Taiga Hatashima

満喫した1週間のホームステイ

セレクションツアー中の1週間は、ホームステイ先の家族はとても親切で、7歳くらいの子と一緒に遊ぶことが毎日の楽しみだったんです。言葉があまり通じない分、ジェスチャーなどで会話することでとても勉強になりました。 日本からのプレゼントを渡した時にとても喜んでくれたので自分も渡してよかったと心から思いました。料理は日本とは違って、米が出ることがなかったですが、ハンバーガーもビックサイズで美味しかったです。印象に残っているのは、ハンバーガーショップでハンバーガーのセットを頼むと、ドリンクが飲み放題だったことです(笑)。最初に?サイズくらいの紙コップをもらって、セルフサービスで注ぎに何度も行きました。料理が美味しくないと思ったことはなく、毎日の食事が楽しみでした!

Taiga Hatashima

アメリカを経験した指導者へ

自分は将来、体を大きくし野球の技術をもっと鍛えてプロ野球選手になることが目標です。小さいころからの夢を叶えたいという思いを強く持っていて、親に最高の恩返しをしたいと思っています。日本では学ぶことができないようなことをたくさん学び、とにかく体を大きくしたいと思っています。 また、プロ野球選手だけが目標ではなく、アメリカで学んだことを日本の高校で教えられるように、野球の指導者と教員になり、留学の経験を活かしていきたいと思っています。アメリカでは、日本にはない考えや指導などを積極的に学び、自分で試していき、グローバルに挑戦する学生をサポートできる指導者になりたいです。 最初は、体の大きさに驚くかもしれませんが、ほとんど同じ年の人たちなので、もっと自分に自信をもってプレーしてみてください。そして、怪我することなく仲間たちと一緒に日本とアメリカの野球の違いを楽しんでください。最後に、親への感謝の気持ちを常に持って毎日を精一杯楽しんでください!!


畑島 太雅
Hannibal Lagrange Univeristy進学
アメリカ大学野球留学

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