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高校男子バスケ留学の特徴

年齢や学力に関係なく実力重視

実力社会だからこそ
チャンスにあふれている

上下関係ではなく実力社会

アメリカでは、年齢や学年による上下関係はなく、バスケにおいても練習の準備や片付けは部員全員で行います。試合のメンバー決めも学年ではなく、学校の成績、普段の態度、チーム内でのパフォーマンスの成果などで決まり、上下関係は全く関係なく選考されます。日本では先輩を気にすることが多いですがアメリカではそれはなく、自分との戦いです。日本にはない別の厳しさはあり、メンタルがとても鍛えられます。

コミュニケーションとアピール力

初めてアメリカでプレーする学生たちは口を揃えて「指導者が全然教えてくれません」と言います。これは指導を怠っているのではなく「選手は一人ひとり違う」という考えに基づいており、選手から聞かれた質問に対して教える、という指導スタンスなのです。分からなかったり、知りたいことがあれば指導者に率先して聞きに行く文化にいち早く慣れなければ、いつまで経っても「やる気の選手」と勘違いされてしまうことがあります。この日々のコミュニケーションが選手としてのアピールでもあり、指導者やチームメイトとの信頼関係にも大きく影響します。

ロースター制度と入部保証

アメリカの高校バスケ部は、1軍(Versity)と2軍(Junior Versity)に分かれており、全部員合わせて30名程度。「ロースター制度」と呼ばれ、新学期(9月〜)からトライアウト期間が設けられ、練習態度や技量、試合での結果をトータル的に加味してメンバーを決める時期でもあり、コーチ陣が各選手の能力をパフォーマンスなどで判断して戦略等を決め、12月中旬頃からのシーズンを戦っていくことになります。NSAAでは学生の実力や性格を考慮し、メンバーに入りプレーできる環境をご用意します。

夏休み返上で更なる活躍の機会を

日本では所属するバスケ部以外でプレーをすることは滅多にありませんが、アメリカではレギュラーシーズン後(学期後)の6月から8月に渡り、所属するチーム以外のクラブチームや、ショーケースキャンプに参加し、スキルアップや大学やプロスカウト陣の前でプレーを披露する機会を作っています。普段とは違った指導者やチームメイトと一緒に活動することで、より高いコミュニケーション力やバスケ界のネットワークを構築することができます。

リーグ情報

日本の高校生が目指す「ウインターカップ」的な存在はアメリカの高校バスケには存在しません。各州内で地区を分けリーグ戦を行い、各リーグの代表がプレーオフを勝ち抜き、州No.1を決めるのが俗に言う「全国制覇」です(カリフォルニア州内の高校だけでも約1,000校)。しかし、選手たちの中で最も誇りとなるものが、州のチャンピオンよりもアメリカの高校代表メンバーに入ることです。州代表や国代表に選ばれると一気にスカウトへの露出が広がり、強豪大学やドラフト候補に名を連ねることができるのです。


年間スケジュール

学校によって多少異なる場合があります。

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1週間のスケジュール

短期留学

短期間でスポーツ留学を体験

NSAAでは、高校卒業を目的とした留学プログラムだけでなく、1週間から参加できる「オーダーメイド」型の短期バスケ留学もご用意しております。

募集中プログラム

現地校体験留学プログラム

アメリカやカナダの現地の高校に体験入学し、バスケチームの練習に参加するプログラムです。

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【ツアー期間】 1週間〜3ヶ月程度
【ツアー時期】 9月〜11月下旬または3月〜5月上旬
【ツアー対象者】13歳〜18歳

ホームステイ+バスケ留学

アメリカやカナダのファミリー宅に滞在しながら、クラブチームや民間のサマーキャンプ、ショーケースイベントに参加するプログラムです。

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【ツアー期間】 1週間〜2ヶ月程度
【ツアー時期】 6月〜8月
【ツアー対象者】13歳〜18歳

高校視察ツアー

アメリカやカナダの高校進学を見据え、現地へ出向き授業やバスケの活動に体験的に参加できるツアープログラムです。

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【ツアー期間】 1週間(7泊9日)
【ツアー時期】 9月中旬頃
【ツアー対象者】中2〜高1
【過去実績】
 SCSアカデミー入部体験ツアー(予定)
 DCC高校入部体験ツアー(予定)