高校スポーツ留学

NSAAの高校留学

海外の高校でスポーツを続け、高校卒業資格を取得し、将来の可能性を広げるプログラム。
高校を辞めた学生も第二の競技人生を海外で。チャンスは日本だけではありません!

選べる国

アメリカ

言わずと知れたスポーツ大国

最先端の技術や理論を駆使したスポーツ環境がアメリカの高校には備わっていて、アマチュア最高峰のNCAA(全米スポーツ体育教会)への進学、平均年俸が数億円レベルのプロレベルを目指す学生が、文武両道を合言葉に活躍しています。

アメリカの高校へ留学する場合は、原則私立高校のみ(家族の海外赴任などによる滞在は除く)となるので、費用は比較的高額となります。スポーツはシーズン制が敷かれているため、日本のように通年に渡り同じ種目を活動することがほとんどありませんが、近年では部活動以外で地域のクラブチームに所属し、一つの競技に専念し上のレベルを目指す風潮になりつつあります。

選択できる競技 野球、バスケ、サッカー、バレー、フットボール、ソフトボール、ラクロス、テニス、その他スポーツ  取扱競技一覧はこちら >>

 

カナダ

「世界の住みやすい国ランキング」において毎年上位に君臨

大自然に囲まれたカナダでも、学生スポーツが盛んに行われています。アイスホッケーやスキーなどのウインタースポーツの印象が強いカナダですが、大都市バンクーバーやトロント地区では、野球やサッカーなどの球技が非常に人気です。

本格的にスポーツを活動したい学生は、学校の部活動ではなく、地域のクラブチームに所属します。留学生は私立・公立、また学生寮やホームステイなど選択肢は様々ですが、スケジュールや単位取得に融通の効く公立高校やホームステイを選ぶのが良い場合が多いです。

選択できる競技 野球、サッカー、ソフトボール、その他スポーツ  取扱競技一覧はこちら >>

 

ニュージーランド

日本とは季節が真逆の南半球

ニュージーランドは新日家が多く、日本人留学生にとってはとても過ごしやすい環境と言えるでしょう。なかでもラグビーは最強軍団「オールブラックス」を筆頭に、国民の生活の一部と化しており、ラグビー部に所属していることが名誉といっても過言ではありません。

また男子ソフトボールも世界ランキング1位の実績を誇り、男子学生にはラグビーに次ぐ人気競技でもあります。治安が良く日本と時差もさほどないため、人気留学先の一つです。

選択できる競技 ラグビー、その他スポーツ  取扱競技一覧はこちら >>

 

イギリス

世界の文化の発祥の地

イギリスも、アメリカに次いでスポーツ大国と言えるでしょう。なかでもラグビーやサッカーは世界中のスポーツファンを魅了し、ワールドカップやオリンピックなどにおいてその功績が認められています。

高校の入学基準の高いイギリスですが、英語力が満たない学生には英語研修プログラムを備えている高校が多く、留学生の受け入れにはとても積極的です。高校卒業後は、世界トップクラスの名門大学への進学も夢ではありません。高校時代から世界で通用する学術や礼儀作法、スポーツマンシップを留学を通じて会得することができます。

選択できる競技 ラグビー、その他スポーツ  取扱競技一覧はこちら >>

 

留学形態はさまざま

自分にあった方法で留学形態を選べる

現地校卒業

現地の高校卒業を目指すプログラムです。海外の多くの高校では、日本の中学3年生(9年生)から高等教育に入ります。 9年生から12年生の合計4年間で高校の卒業単位を取得するカリキュラムです。 日本の留学生の場合、日本の中学を卒業して現地校の10年生から入学するパターンがほとんどですが、中学2年生を修了し、3年生から現地の高校へ入学するケースも近年増えてきています。 入学の時期や学年の数え方などは、国によって異なりますので詳しくはご相談ください。

通信制留学

日本の通信制高校に在籍しながら、海外の英語学校や専門学校に所属してスポーツを続ける留学パターンです。 海外に移住しながら、高校の授業や課題はオンラインまたはレポートにておこない、卒業証書は在籍する通信制高校から発行されます。 対象となる国や競技に制限はありますが、英語力に自信がないため初年度を通信制で留学して、翌年から現地校卒業に切り替えたい方や、日本の高校を辞めて海外で競技を続けたい方などに最適なプログラムです。

トビタテ留学

文部科学省が展開する「トビタテ!留学JAPAN」のプログラムを使ってスポーツ留学するパターンです。 留学するためには事前審査がありますが、NSAAではプログラム申込に必要な書類の作成をサポートさせていただきます。 これまで多くの学生たちが当プログラムを活用して、海外でのスポーツ留学を実現させています。

大学進学に有利

日本国内の大学

帰国生入試

高校留学生にとっては最も代表的な大学への入学方法で、海外の高校卒業資格を生かして一般入試ではなかなか入ることのできない、難関名門大学へ入学することもできます。大学によって入学条件は異なりますが、海外高校卒業資格に加え、TOELFやIELTSなどの英語技能テストや、小論文、面接などによって審査があります。

これまでスポーツ留学を経て大学合格した学生の多くは、面接でスポーツ留学について尋ねられたり、入学選考において海外でスポーツをやっていたことが大きなプラスとなっています。

海外の大学

スポーツ推薦・奨学金付き

高校スポーツ留学生の多くは、そのまま海外の大学でプレーを継続します。なぜなら高校での実績が評価され、返済不要の奨学金オファー付きで大学に進学できる可能性があるからです。

通常、大学留学の場合は、出願時に指定された以上のTOEFLなどの英語技能テストスコアが必要になりますが、すでに英語圏の高校卒業資格があれば不要です。さらに高校でのプレー戦績によっては、学業とスポーツの両面において多額の奨学金を獲得することも可能です。NSAAでは大学進学時の交渉もお手伝いしています。

現地サポート

ケイン 陽子
アメリカ・CA州
留学ツアーの現地スタッフをはじめ、ホームステイの受入れや、緊急時のサポートなど幅広く提供。学生が安心した留学生活が送れるよう、生活の知恵などの指導まできめ細やかに学生をサポート。

ハンプトン 美香
カナダ・BC州
これまでに300名以上の留学生をサポート。時に厳しく、時に大きな愛情で学生を包み込む「肝っ玉母さん」的存在。留学生が安全且つ有意義にプレーできるよう愛情たっぷりのサポートを提供。

岸本 泰
NZ・オークランド
二人のラグビー少年の父で、かつオークランドU-13代表ヘッドコーチ。長年留学生のサポートに携わり、現地のスポーツ事情を熟知。留学生活だけでなく、技術指導やトレーニングのサポートも可能。