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体験談

アメリカ大学野球留学 三村 勇斗

とことん頑張って、「人生の価値」を良くしていきたい

アメリカには日本にはない魅力がたくさんあった

アメリカの大学へ野球留学を決めたきっかけは、二学年上の高校野球部の先輩がアメリカ野球留学へ行き、アメリカでの新しい体験や発見を聞き、興味が湧いたのが始まりでした。自分で色々と調べていくと、ますますアメリカで野球がしたい気持ちが強くなり、高校三年生の夏にアメリカへ1週間のセレクションを受けに行きました。この1週間は、アメリカの野球やトレーニングにはじまり、ホストファミリーとの食生活をおくるなど、とても楽しく過ごすことができました。そこで出会ったアメリカ人選手たちは、今まで見てきた日本人選手にはない、違うタイプの選手ばかりで少し圧倒されましたが、逆にその違いにも魅力を感じ、さらに興味が湧いてきました。。

TOEFL19点から、53点まで上げることができた

そして、高校3年の10月から、留学に必要な英語学習とTOEFL突破に向けての勉強が始まりました。週6日ほど、NSAAの教室で今まで勉強したことのないくらい長時間英語を勉強し、はじめは文法も何もわからず苦戦しました。しかし、毎日やると決めたことを繰り返し、大変な時もありましたが、一緒に留学する仲間との勉強できたおかげで、TOEFLスコアを上げてくれました。1回目は19点、そして半年後に53点まで上げることができました。留学してからは、日本語も通じず、英語のみの生活で厳しくなるかもしれませんが、NSAAでの勉強を思い出し、少しでも早く慣れるようにがんばりたいと思います。

自分の「人生の価値」をより良いものにする

自分にも留学中の目標があり、それは自分の「人生の価値」をより良いものにすることです。アメリカの大学で、勉強と野球を両立させ、日本だけでは得られないものが得られ、そしてその二つでどれだけ結果を残せるかとことん頑張って、「人生の価値」を良くしていきたいと思います。

勉強でも野球でも4年制大学のD1という1部リーグの有名大学に入学、卒業できるように、自分に負けずに頑張り、アメリカの大学で勉強と野球の二刀流を経験しながら、メジャーリーグの舞台に立ち、通訳のいない日本人メジャーリーガーになれるように日々精進していきたいと思います。


三村 勇斗
カリフォルニア州Pasadena College 進学
アメリカ大学野球留学

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