2020年

アメリカ大学野球留学 吉村 悠貴

結果にこだわった濃い留学生活を送りたい

世界でどれほど通用するのか試したい

留学を目指すきっかけとなったのはいくつかあって、まず、自分達が当たり前のようにしてきた練習や培った技術が世界でどれほど通用するのかと常に考え続けていて、アメリカで自分の能力を試しさらに向上させたいと感じたからです。

そしてもうひとつは、自分は高校を卒業して日本の大学に進学し野球を続けていましたが、多くの日本の環境ではどうしても野球を楽しむと言う1番大切な部分を忘れてしまったり、好きで始めた野球なのに、いやいや練習に行くと言うのがどうしても納得行きませんでした。そんな時にインターネットで偶然このNSAAのサイトを見てアメリカ大学のこんな設備、環境で野球がしたいと強く思って親に相談し、説得して1月からアメリカへ野球留学を目指すことに決めました。

Yuki Yoshimura

苦手な勉強でさえコツコツと積み重ねれば結果が出る

今までの学生生活では、仕方なく終わらせると言った感じで勉強のやる気はとても低かったです。でも自分の意思で決めた事だからこそ、自分で計画を立てて英語の勉強に取り組む事ができたと思います。自分は1月の入学を目指すに当たって準備期間は多くありませんでしたが、だからこそ電車の時間や家に帰ってからの時間、朝の開始の時間よりも早くNSAAオフィスに来て勉強するなど一日のなかでなるべく多くの時間を英語に触れるよう工夫して効率よく取り組めたと思います。

それを続けた結果、TOEFLで53点まで上げることができ、ガッツポーズを決めるくらいうれしかったです。ここで培った勉強に取り組む習慣や工夫は、留学してからも絶対役に立つと思うので、本当に留学前の勉強に参加して良かったと思いました。今まで勉強に対して本気で取り組んだことは無かったですが、苦手な勉強でさえコツコツと積み重ねれば結果が出るという事に気づき、今後の留学してからの、野球と勉強の文武の生活への大きな自信へと繋がりました。

Yuki Yoshimura

結果にこだわった濃い留学生活を送りたい

アメリカへ留学してからは、最初の2年間で NCAA Division 1 の大学に必要な単位を取り、GPAでは、3.5を最後まで保てるように更に高い所を目指して勉強に取り組みます。野球面では、早くアメリカの野球に対応して、打率3割5分を目標に野球面でも NCAA Division 1 の大学に編入できるよう全てにおいて貪欲にできる限りのことを尽くそうと思います。また、高い目標を立てたり口にするのは誰にでもできることなので、高い目標を立て、達成できるよう努力します。なぜなら野球面と勉強面の良い結果こそがこの留学というチャンスを与えてくれた両親への恩返しになると思うからです。ただ行くだけではなく、結果に拘った濃い留学生活を送りたいと思います。


吉村 悠貴
カリフォルニア州 Monterey Peninsula College 進学
アメリカ大学野球留学

関連記事