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体験談

アメリカ大学野球留学 杉山 友一郎

自分の知らない野球、トレーニングを追求したい

自分の知らない野球、トレーニングを追求したい

私は2019年8月にNSAAを通して初めてアメリカに渡り、今までネット内だけでしか見ることの無かった「アメリカのベースボール」を肌で感じることができました。同時に、私は渡米する前に自分の中でいくつかの葛藤がありながら渡米しました。それは「日本の大学を卒業した後、本当にこのまま就職していいのか。卒業後、刺激の少ない毎日、同じことの繰り返しの日々を送るのか。大学レベルの野球しか知らないのに本当に良き指導者になることができるのか」というものでした。

しかし、これらの葛藤はアメリカにいってみて、直接ベースボールに関わることで払拭することができました。根本的に日本の野球との考え方の違い、スケール、コーチと選手との距離感等々、すべてが私にとって新鮮で、たくさんの刺激を受け「もっと私の知らない野球、トレーニングを追求したい」と強く思うことができました。これらのことがアメリカに行こうと思いました。

Yuichiro Sugiyama

やればやっただけ自分の力になる

NSAA英語について正直な感想は、今まで英語の勉強をやってこなかった自分からしてみると、毎日きつい英語の筋トレ、頭が痛くなる、英語みたくなくなる、朝が憂鬱、戻りたくない過去です。しかし、それらは、やればやっただけ自分の力になると確実に思えたとても充実した時間でした。高校生に混じっての勉強でしたが、それでも3ヶ月で44点まで上げることができ、英語の力が着実に自分の物になっているのを肌で感じています。

Yuichiro Sugiyama

日本とアメリカの良いところを融合したい

留学中の目標は、私は高校生とは立ち位置が違います。大人です。仕事をせずに留学します。だからより一日一分一秒無駄にできません。具体的な目標としては、アメリカにいるうちに

・実際にプレーをし、自分がどのレベルでどこまでやれるのか、様々な対応等肌で感じる。
・CSCSの免許取得
・Drive lineを理解し習得する。
・トレーニング知識を得て現場で実践する
・指導者の指導法を学び自分のものにする。
・様々な人に会い人脈を広げる。

これらのことを経験し、日本に帰ってきて30歳になるまでに起業し、子供から社会人までを対象に競技力の向上や、子供がたくさんのスポーツに触れられる場所や機会を作りたいと思います。また、高校野球にも携わり、日本の野球のいいところとアメリカのベースボールのいいところを融合し指導をしていきたいと思います。


杉山 友一郎
カリフォルニア州 Citrus College 進学
アメリカ大学野球留学

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