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体験談

アメリカ大学トレーナー留学 高橋蒼

日本の大学を辞めてアメリカ大学入学を決意

高校3年の進路選択時、アメリカ留学という選択肢は私の頭の中にはなく、自然に日本の大学に入学しました。大学生としての生活がスタートし、普通の生活を送っていたある日、バスケットボールの練習で怪我をし、近くの整骨院に行くことになりました。そして、その整骨院の先生にアメリカのトレーナーの資格について教えてもらい、それがきっかけで留学への興味が芽生えました。留学について調べていく中で「自分もトレーナーという立場なら、憧れのNBAのコートに立てるかもしれない」と思うようになり、日本の大学をやめアメリカに行くことを決めました。

甘くはない英語学習

英語学習が始まった時、私は全く英語ができませんでした。私は高校生活の中で全く勉強をしてこなかったので勝手に自分に勉強は向いていないと思い込んでいました。ですがNSAAの英語学習を経験して、継続すれはなんでもできるとわかりました。NSAAには週5日毎日通い、朝から夕方まで英語漬けの毎日でしたが、帰宅後にもさらに1時間の勉強を毎日欠かさずにやりました。最初は家に帰ってから勉強するのが本当に嫌でしたが、その結果勉強を習慣化することができ、目標である61点を達成しました。NSAAの英語学習を通して、私は継続することの大切さを学びました。アメリカに行っても継続することを意識し多くのことを学んでいきたいです。

アメリカでは文武両道

私は、アメリカ留学での目標がいくつかあります。
まず、ATC の資格を取得しNBAのトレーナーになることです。もちろんトレーナーとしてNBAで働きたい人は沢山いて、その中で自分がNBAのトレーナーになることはとても難しいことです。ですが、毎日計画的に勉強し高い成績を維持すること、多くのインターンに参加してスキルを身に着けたり自分自身をアピールすること、何よりNBAのトレーナーになるためにするべきことを逆算して考え今やるべきことを常に明確にすることによってその夢に少しずつ近づいこうと思います。
次に、自分の価値観を広げていきたいです。アメリカにはアメリカ人だけでなくさまざまな人種の人がおり、みな違った文化の中で生きてきています。彼らとともに生活していくことで、日本では感じることのできない文化の違いに触れ、自分自身の価値観を広げていきたいです。
最後に、より多くのことにチャレンジし自分の軸を見つけたいです。アメリカ留学では、沢山チャレンジする場があります。NBAのトレーナーになるために努力するのもチャレンジですし、英語で誰かに話しかけることもチャレンジです。そんな毎日がチャレンジのアメリカ留学の中で何か自分の軸を見つけていきたいです。
この3つの目標を意識してアメリカ留学をより良いものにしていきたいです。


高橋 蒼
アイオワ州 Iowa Western College 大学進学
アメリカ大学トレーナー留学

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