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留学生

アメリカ大学トレーナー留学 関根隼

なりたいトレーナーの姿を追ってアメリカへ

アメリカ留学に至った経緯

大学3年で進路先を考えている時に同時にいくつかのプロスポーツチームで働いていたアスレチックトレーナー(AT)の方の元にインターンに行く機会があり、そこで日本のAT界の現状など色々な話をした際に、これからの人生を考えた時に日本に留まってトレーナーとして活動していくことの限界が見えてしまい、また自分がやりたいと思っていた事とのズレを感じたことがアメリカ留学を決めた経緯のひとつです。何故アメリカ留学という道を選んだかについては、そもそもグローバルで働くことに興味があり、いろいろなATCの方とお話をさせていただく機会を得た際にトレーナーとして働くのであれば日本よりもアメリカの方が自分に合っているのではないかと感じました。

必然だったカンザスでの経験

プレリク(大学院入学に必要なクラス)は、必要な単位を取るだけでなく、英語を慣れるのに必要な期間だったと思います。正直、University of South Florida (USF) ではひとつの授業が3時間ほどあり集中力を保ち英語を聞き続けるのは今でもしんどいですが、9ヵ月という準備期間がなければ大学院レベルの授業には全くついていけなかったのではないかと思います。

また、NSAAさんから、カンザスにあるNeosho community Collegeの日本人ATCの方を紹介いただきましたが、おかげさまで日常の中で疑問に思ったことを英語でも日本語でも確かめることができ、アスレチックトレーニングを理解する上で、紹介いただいたことはとても大きかったと思います。

大学院生になった今

現在は、USFの大学院プログラムで1部や2部リーグの大学や高校と異なるカテゴリーの異なるスポーツを学期ごとに見れているのでとても勉強になっています。これもアメリカのATCプログラムの強みです。自分が学生の間に様々な環境でトレーナーとして働くことを通じて、様々な傷害を見ることができますし、また、異なる人種、体の異なる作りの選手たちを見ることができ、日本にると経験できないような事も学べているので、留学できた事にとても満足していますし、支えてくださっている両親やNSAAの方々には感謝しています。 


関根 隼
新潟医療福祉大学
2年制大学
:Noesho County Community College
大学院:University of South Florida
アメリカ大学トレーナー留学

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