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体験談

アメリカ大学トレーナー留学 岡田勇敢

トレーナーとして一流を目指す

留学したいと思ったきっかけは、大学3年の最後に卒業後の進路を考えた時、自分には就職してからの武器がないと思い、アメリカに留学して英語の能力とアスレティックトレーナー(NATA-ATC)を習得して、それを武器にして働きたいと思ったからです。また日本ではトレーナーは職業ではないので、自分のなりたいトレーナーを職にできるアメリカに行きたいと思いました。今ではアメリカで学びたい学問などもあり、これまでより更にアメリカで学びたいという思いが強くなっています。

遅れて参加した英語学習

私は鍼灸国家試験・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー試験があったので、3月中旬から英語学習に本格的に参加しました。国家試験・アスレティックトレーナー試験・TOEFLと三つの試験勉強を同時にするのはとても辛く、最初は三つも出来るのか?と疑っていました。でも途中で挫折することなく、最後までやり遂げることができました。この経験は、困難だと思ってもその環境に置かれると、人間なんとかやり遂げれるものだということを教えてくれました。これからアメリカへ行けば、今まで以上に巨大な壁にぶるかると思いますが、この経験をしたおかげで、まずは挑戦するという気持ちになれると思います。

3月中旬から、周囲より3ヶ月以上遅れて英語学習に参加したわけですが、1月から本格的に週5日授業を勉強を始めていた周りの学生のTOEFL問題を解くスピードがとても速かったのには正直かなり焦りました。同時に、そのおかげで英語の勉強のやる気が上がったかもしれません。また、NSAAの英語学習は自分のペースでやるので、自分との勝負でもあると思いました。なので、英語の点数をあげるにはまず自分に勝たなければいけないと思います。私はTOEFLでは目標点には行かなかったのですが、Duolingo English testで目標点を超えることができました。点数がとれたのは、周りに置いて行かれていると感じ、追い込まれるように勉強に一生懸命取り組んだ結果だと私は思っています。

大学院までを視野に、トレーナーとしての道を極める

私の目標は、一年後行きたい大学院に入ること、3年で修士号、BOC-AT一発合格し、そして周囲に英語で積極的に話しかけることです。私はすでに日本の大学を卒業をしているのでアメリカでは1年間カレッジに通い、そのあと大学院に行く予定です。なので、一年後に行きたい大学院に入り、3年で修士号を得ること、BOCーATの試験があるので、その試験に一発合格することが目標です。そして、アメリカの学生生活では、私の一番苦手な、人と話すということを積極的に行っていきたいです。

とてもハードな3年間になると思いますが、アメリカ行く前の英語学習での経験を忘れず、アメリカの学生生活に励みたいと思います。


岡田 勇敢
カンザス州 Neosho County Community College 大学進学
アメリカ大学トレーナー留学

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