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体験談

アメリカ大学トレーナー留学 細川恵利 

アメリカンフットボール部のマネージャー・トレーナーだった6年間

私は、中高6年間、アメリカンフットボール部のマネージャー、トレーナーとして活動していました。6年間の活動の中で、沢山の怪我に出会いました。私が怪我からの復帰に貢献できた経験も多々ありましたが、私の知識や技能不足で、選手をシーズンアウトさせてしまったり、試合に復帰させることができなかった経験が私を突き動かし、私は、アスリートとともに怪我に向き合いたいと強く思うようになりました。そんな中で、中学3年生の時に、NATA-ATCという資格と職業を知り、私にはこの仕事しかないと思いました。それから、周りの様々な大人に話をしに行きましたが、金銭的な部分や、中学時代は英語が全くできなかった私に、学力的な部分での指摘を沢山され、何度もアメリカ留学を諦めようとしました。高校2年生の冬は、現実的に留学は諦めるしかない、留学することは100%不可能という状況にもなりました。その時私は、留学を諦めて、日本の大学受験を決意しましたが、精神的に大学受験勉強は全くもって上手くいかず、筋の通っていない、固い意志のない大学選択をしていました。そんな時に、元々連絡を取らせていただいていたNSAAの平林さんから、同じくNSAAでNATA-ATCの資格を持っている大村さんを紹介していただき、私の状況やATCになりたい夢をお話ししました。その時に教えていただいた、アメリカ留学を可能にできるかもしれないお話を聞き、私はもう一度現実的な問題としてアメリカ留学に向き合うことができました。この縁は、自分が絶対にアメリカに行くために結ばれたものだと思い、周りの様々な人をもう一度説得し、アメリカに絶対留学すると決意させてくれました。

甘くはない英語学習

高校卒業後、東京に住むことができなかった私は、関西の自宅で勉強していましたが、なかなかスコアが伸びませんでした。そこで、一心発起し、4月から東京に下宿して英語学習に参加することにしました。そこからはNSAAの講師陣に私の英語を徹底的に叩き直していただき、1ヶ月でTOEFLスコアが9点もあがり、やっとの思いで68点を取得できました。

アメリカでの目標

NSAA英語学習のおかげで行きたい大学に出願することができ、今アメリカ留学に向けて準備を進めることができています。アメリカでアスレティックトレーニング学を深く学び、大学院卒業後は、NFLのチームのアスレティックトレーナーになるために精進します。私が1番愛するスポーツであるアメリカンフットボールの最高峰で、アスリートと怪我に向き合うために、これから6年間一生懸命勉学に励み、様々な経験を積みたいと考えています。


細川 恵利 
テキサス州 Tylor Junior College 大学進学
アメリカ大学トレーナー留学

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