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大学野球留学

アメリカ大学野球留学 大進さん

目の前のことを本気で全力で取り組んでくる

日本人でも野球で負けていない

大学野球セレクションツアーに参加する前まではアメリカ人の選手はゴリゴリでホームラン連発、スピードも桁違いだろうなと思っていました。実際参加してみると、確かにフリーバッティングではホームラン連発。衝撃を受けました笑。

しかし試合になると、「あれ?日本人も負けてなくね?むしろ勝ってね?」なんて思いました。なぜそう思ったのかというと野手は守備、打撃の正確性、変化球への対応、がアメリカ人に負けてなく、投手も緩急、コントロールなどで柵越え連発の選手を普通に抑えていたからです。パワーだけが野球じゃないとも思いました。

自分の中でこのセレクションを通して不安から自信に変わるきっかけでした。そして何より、コーチに褒められハイタッチしたり、試合中思いっきり感情を出したりなど、皆、心の底から野球を楽しんでいて、日本にはない雰囲気があって、とても楽しかったです。さらにグランドも綺麗で天気もずっと晴れで本当に最高でした。心の底から野球を楽しんで、素晴らしい環境の下で野球をやりたいと強く思いました。これも野球留学を決意した理由の一つです。

Daishin Tanaka

TOEFLで60点獲得!NSAA英語で同じ志を持つ仲間に出会えたのが大きかった!

最初の11月のTOEFL 27点。リーディングは暗号を読んでいるような感覚、リスニングは全く聞こえず、テスト中絶望して泣きそうになったのを今でも覚えています。こんな状態から「45点を超え、目標としている61点まで本当に届くようになるのだろうか」「このままの英語力では留学どころではないな」そんな風に疑問や不安を感じながらのスタートとなりました。

スタート後、「どんなにやる気が上がらなくても、毎日最低30分は英語に触れよう」と決意しました。なぜそう思えたかというと、「英語は毎日継続して結果が出るのは半年後」と中学からずっと先生に言われ続けてきたからです。そして1ヶ月後のTOEFLは11点UPの38点。やった分だけ成果が出るのだなと思い、これが僕の中で自信につながりました。

1月から本格的に毎日NSAA英語がスタートしました。授業が終わった後も宿題に加えて英検2級、準1級のリーディング問題をやったり、文法、単語を確認したり、リスニング問題を解きシャドウイング10回やり、寝る前にもう一度単語を確認するということを1日たりとも欠かさず継続しました。

Daishin Tanaka

そして、迎えた2月のテストでは57点。「継続は力なり」という言葉を肌で実感しました。最後に4月の試験では60点に達しました。確かに面倒に感じたり、やる気が上がらない時もありましたが、「習慣化」していたことでしんどいとは感じませんでした。最初の方は「習慣化」するのは大変で根気が必要ですが、習慣化してしまえばこっちのものです。英語に触れていないと不安に駆られるようになります。

そして結果に一喜一憂すべきでないということを身に染みて学びました。上の文では良い面だけ取り上げていますが本当は点数が下がったり、変わらなかったりということがありました。12月38点→1月39点、2月57点→3月50点という感じです。なぜこうなったかというと英語をただやっている、やらされているような状態になっていたからです。絶対に勉強や英語は絶対、能動的にやらないと伸びないということも学びました。

最後に同じ志を持った仲間がいたから毎日NSAA英語に通えたと思っています。絶対に一人だけだったら毎日通えていないし、負けたくないなんて思えません。もう面倒だなと思ってもあいつがやってるから俺も頑張ろうと思えました。何より楽しかったから、ここまで通い続けることができました。結局は「仲間の存在が1番大きかった」のかななんて思ったりもします。切磋琢磨しながら過ごした5ヶ月は楽しく、これからのアメリカでの生活に対する不安が自信に変わる、そんな濃い5ヶ月でした。 

Daishin Tanaka

応援してくれる人達に応えれる留学生活を送る

これからの4年間で絶対忘れてはいけないことは、決して自分一人の力だけで留学できるものではないということです。お金を出してくれる両親、家族、そして渡米まで、今後の渡米中もサポートしてくれるNSAAの皆さん、応援してくれる友達たち、挙げたらきりがありませんがそういう方々の支えの中で留学できるということを忘れてはいけないと思います。なので自分は1日1日を無駄にすることなく4年間過ごします。

具体的には

~1年目~
「GPA(勉強の成績)4.0で、野球145キロ出してチームの勝ち柱になる」
~2年目~
「GPA4.0で、150キロだしD1の大学から奨学金付きでオファーをもらう」
~3年目~
「GPA4.0で、編入先の大学で155キロ出す」
~4年目~
「GPA4.0で、NCAAチャンピオンに導く」

何が言いたいかというと目の前のことは本気で全力でやります。卒業後のことはあまり考えていません。なぜならなりたいものが多すぎて決められないからです。留学が終わった時に本当にやりたいことができる、たくさんの選択肢を持てるような状態になってみせます! 


田中 大進
東海大学菅生高

カリフォルニア州Riverside City College 進学
アメリカ大学野球留学

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