2020年

アメリカ大学野球留学 坂井 達哉

大学生活で人生が変わったと言えるくらい、異国の地での経験を思い切り楽しみます

アメリカの大学で野球がしたい

僕は、昔からずっと文武両道を目標としてきて高校も進学校へ進んで、大学まで文武両道を掲げようと思い大学を探していたときに、アメリカの大学野球の動画をYoutubeでたまたま目にする機会がありました。そのとき、「これだ!!」と思いすぐにアメリカの大学について調べ始めました。アメリカの大学は卒業が大変ということしか知りませんでしたが、調べていくうちにどんどん野球で大学留学という道が魅力的になっていきました。その中で自分の進路を手助けをしてくれるのにぴったりなNSAAスポーツ留学学院を見つけることができ、面談で大学野球留学についての丁寧な説明をして頂いて、NSAAを介してのアメリカの大学野球でプレ–しながら、勉強もすることを決めました。

Tatsuya Sakai

もっとアメリカで野球がやりたい!

アメリカでの1週間のセレクションへ行き、一緒に渡米したレベルの高い日本人選手たちと、そして現地のアメリカ人選手とともにプレーできたことで、野球がもっと好きになりました。その1週間では、本場のベースボールや、アメリカの大学野球の環境やコーチの熱意、そしてカリフォルニアの雰囲気を知れたことで留学への意欲が一層高まりました。

目標のTOEFLで81点を突破!

高校3年の1月から東京に来て英語の勉強が始まり、本格的に英語学習がスタートしました。それまで自分の部屋にこもって一人で勉強していた自分にとって、みんなと勉強できたことがすごく幸せでした。勉強が始まる前から、「TOEFL80点を超える!」という目標をたて、勉強を始めました。

1回目のTOEFLで54点をとってからのスタートでしたが、出された課題をしっかりこなすことを目標に取り組んでいくことができたので、毎日しっかり対策と勉強ができていることが目に見えてわかりました。テスト直前は、課題とプラスで自分の弱みであったリーディングの問題を追加で1問づつ毎日こなしました。そして2月の中旬に受けた2回目の試験で、ついに「81点を取ることができ」、目標を達成することができました。点数通知がきたとき、みんなが祝福してくれたときの嬉しさは、今でも忘れられません。与えられた課題をしっかりとこなす大切さをこの期間で大いに学びました。これは野球にも共通するなと感じました。

大学生活で人生が変わったと言えるくらい、異国の地での経験を思い切り楽しみます!

東京でいろいろな考えを持った仲間や、様々な経歴を経た先輩方、そしてNSAAの方々と出会えたことで、自分の価値観や考え方が大いに変わりました。

これからは誰かに雇われるだけでなく、自分から能動的に動く人間が社会で活躍できるということを学びました。留学してからは、アメリカで取得できる資格を取るために、大学で会計学を学び、自分の武器になる資格を取りたいと思っています。

野球の面では、2年制大学で文武での活躍を経て、NCAAの1部リーグへ編入し、自分の野球人生で最高の期間にしたいと思っています。将来の夢は今は複数ありますが、いづれにせよ、この留学経験を通して、誰かの目標とされたり、嫉妬されるくらいの影響力を持った人間になりたいです。

卒業後、大学生活で人生が変わったと言えるくらい、野球と勉強、そしてアメリカという異国の地での経験を思い切り楽しみます。


坂井 達哉
カリフォルニア州Ohlone College 進学
アメリカ大学野球留学

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