2020年

アメリカ大学バスケ留学 岡浦 拓巳

アメリカのバスケットボールというものを肌で感じ活躍を目指す

何よりも好きなバスケットボールで進みたい

自分が留学したいと思ったきっかけは、何を優先して大学を決めようと思った時自分が何よりも好きなバスケットボールで進みたいと思いました。そしてやるならプロになりたいと思い、そして自分が一番上手くなる環境はアメリカだと思い留学を決めました。さらに強豪校でやった経験上、自分のプレースタイルは日本ではなくアメリカのプレースタイルに似ていると思いました。そして何よりアメリカの完全実力でメンバーを決めるという方針に惹かれました。日本では部員数に限りがなくとても部員がとても多くて試合に出れるチャンスも少なかったです。しかしアメリカは15人と決められているので試合に出れるチャンスが多くあると思いました。そして多くの質の高い試合を経験して、自分のバスケットボールのレベルを上げれると思いアメリカに行くことを決めました。

Takumi Okaura

繰り返しやることによって勉強をやる習慣をつけることができた

今まで英語を全くやってこなかった分、NSAAの英語学習でしっかりできたと思います。最初は短い期間でしたが、大阪で教えてもらうことが出来ました。その時に、先生に教えてもらった文法はTOEFLの問題を解く上でとても助けになりました。しかし、教えてもらった発音は活かすことが出来なかったので留学が終わった後に報告したいと思います。

銀座では、最初の頃は単語で頭がいっぱいいっぱいでしたが、繰り返しやっていくことでできる内容が増えていくのを実感しました。私はスピーキングに費やす時間が多く他のことが全然できませんでしたが、NSAAの先生方が真剣に解決策を考えてくれて、それを実行することで徐々に速くなっているくのを感じとても感謝しています。同じことを繰り返し繰り返しやることによって勉強をやる習慣をつけることが出来ました。英語を勉強した期間は半年ととても短かったですが、やれることはしっかりできたと思います。けれども英語の能力はまだまだなのでこれからもしっかり続けていきたいと思います。

Takumi Okaura

アメリカのバスケットボールというものを肌で感じ活躍を目指す!

スポーツ面では、短大の時はフィジカル面をしっかりと鍛えていき、アメリカのバスケットボールに慣れることをしっかりしていきたいです。そして最低でも一年間の間はレギュラーとして試合に出たいです。そして、得点力をアピールし続けて強い大学に奨学金をもらっていきたいと思います。大学ではアメリカのバスケットボールというものを肌で感じ活躍をしてプロになりたいと思います。

勉強面では、わからないことがあれば積極的に教授や周りの生徒に聞いていきたいです。短大で勉強を頑張って、勉強でも4年制大学を選べるように頑張りたいと思います。目標は、成績で4段階で3,7以上を取ることです。なぜかというとNSAA英語の先生が3.7を取ったと聞き目標にしました。今まで勉強を教えてもらい多くの物をもらいました。なのでどのように恩を返せるかと考えた時、その成績が取った成績を超えることだと思います。決して簡単ではありませんが頑張れば取れると言われたので、さぼらずにNSAAで身に付けた勉強の習慣を生かして行きたいです。


岡浦 拓巳
カンザス州 Hesston College 進学
アメリカ大学バスケットボール留学

関連記事