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体験談

アメリカ大学野球留学 海野 貴嗣

自分の夢のために頑張る

アメリカの大学で挑戦する

『社会に出たら40年以上は働く!若いうちに日本から出て世界で挑戦してこい!』と中学生の頃から父に言われてきました。その父から、高校3年になった時に、アメリカの大学で野球留学というのも一つの選択肢として提案され、『英語も学べて、野球もできる!世界中に友達ができる!決して楽な道じゃないが必ず人生の糧になるはずだ!』と自分に決意したのを覚えています。

その段階ではあまり深く考えていませんでしたが、徐々に『やっぱり挑戦したみたい』と言う気持ちがだんだん強くなりセレクションツアーへの参加、アメリカの大学で野球をするということを最終的に決意しました。

Takashi Umino

サイズと打撃のパワーに驚いた

セレクションツアーに参加してまず驚いたのは『体の大きさ』です。日本では、自分も大きいほうだと思います。しかし、セレクションに参加していたアメリカ人ほとんどが自分より大きく本当にびっくりしました。打撃練習を見ても木製バットで軽々とフェンス越え、日本の高校生では考えられませんでした。そんな選手たちと試合をすることができとてもいい経験になりました。そして、何と言っても野球を楽しくすることができたのが自分の中では一番大きかったです。

Takashi Umino

英語をもっと話したい

一方、勉強面では午前中の英語の学習を楽しくやることができ、『もっと英語を話したい』と英語に関心を持てるようになりました。しかし、食事ではとても苦労しました。野球をやるためには食事も大切なので、日本と異なる環境でプレーすることは、食事の管理もとても大事だと感じました。日本に帰ってから、日本食がおいしくてしょうがなかったです!

Takashi Umino

メジャーリーガーという目標

野球を始めた時から『プロ野球選手』が夢です。これからのアメリカの大学野球は自分自身の野球人生でとても大切な時期だと思います。日本人はパワーでは勝てないということを聞きます。打者なら確実性、投手はコントロール。もちろんこれらの要素はとても大事です。

でも自分は力で勝負できるようになりたいと思っています。それは簡単なことではありません。日本のプロ野球で活躍してアメリカにわたり、通用してきたストレートが簡単に打たれ投球スタイルを変えた投手、思うような成績が残せず帰ってきてしまう選手がたくさんいます。でも、あえて自分はそれに挑戦したいと思います。アメリカという舞台で自分のストレートがどれだけ通用するか挑戦してきます。

野球を始めたころは自信がなく周りに野球選手になりたいということはできませんでした。でも今は『夢はメジャーリーガー!』と自分の夢を言えるようになりました。また、勉強面では特に専門的な何かを学びたいというのはありませんが、勉強をしっかりやらなければ野球の試合に出場できなくなってしまうので、野球の為だと思って単位が取れるように勉強もしっかりやっていきます。

Takashi Umino

自分の夢の為に頑張る

自分の実力が通用するのか不安な選手もいると思います。でも、自信をもってプレーしてください。自信を持つことは、特に大事だと思っています。セレクションツアーで自分の力を出せるように頑張ってください。

そして、何と言ってもツアー後にはNSAA英語の勉強が待っています(笑)。正直、とても辛いと思います。ここで頑張って、18点から53点まで上げました。周りの友達は日本の大学進学が決まり、遊んでいても、自分は英語の勉強をしなければならない。時には逃げ出したい、やりたくないと思うことが必ずあると思います。そんな時こそ、『自分がどうありたいか』を思い返し、自分の夢の為に頑張ってください。

英語だって、勉強だって、やれば必ずできるようになります!応援しています!


海野 貴嗣
Sierra College進学
アメリカ大学野球留学

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