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体験談

アメリカ大学野球留学 松下 大進

絶対に悔いが残らないように全力で取り組んできます

アメリカの大学では、野球も英語も学べる

自分が大学野球留学をしようと思ったのは、最初は日本の大学に進学し、野球をしながらその後、留学をしてみようと思っていました。しかし、日本の大学に落ちてしまって、浪人をするか、どうしようかと大学探しをしているときに、親からアメリカ大学野球留学を勧められました。その時に、アメリカの大学では、野球も英語も学べるし、4年制大学へ進学するときに返済不要の奨学金が付与されることも考え、アメリカの大学野球に挑戦したいと思いました。

Taishin Matsushita

段々と英語のレベルが少しずつ上がってきていると実感

初めて英語の授業に参加したのは、日本の大学受験を終えた3月のNSAA合宿の時からです。周りのみんなは、早くから英語を始めていて、正直レベルも高くて驚きました。この環境を見て、色々と話すと最初は全くできなかったなどの話しを聞いて、「俺も負けたくない」と思うようになり、少しでも早く周りのみんなに追いつこうと努力が始まりました。

最初から、TOEFLのスピーキングの問題を進めながら、自分が言いたい事を英語で話すことができなかったり、知らない単語ばかりで、焦る毎日でした。この英語の4技能を鍛えていく生活をすることで、段々と英語のレベルが少しずつ上がってきていると実感してきました。そのような生活をしている時、やっぱり自分が勉強に気が向かない時がありました。そんな時は、高校の友達と連絡を取ったりしながら、自分のモチベーションを上げていきました。

Taishin Matsushita

絶対に悔いが残らないように全力で取り組んできます

自分の好きな野球を本場でできる環境を作ってもらった親に感謝をしています。絶対に悔いが残らないように全力で取り組んできます。まず入学するデザート大学では、野球面では1年目からスタメンを狙っていきたいと思います。ピッチャー野手もやるので二刀流という形で活躍していきたいと思います。

そこから4年制大学の1部リーグを目指して、編入するために1、2年で活躍していきたいとおもいます。それは、野球留学には費用がかかっていると思うので、編入するときに少しでも親の負担を減らせるように返済不要の奨学金をもらい、親を楽にさせたいと思います。

自分の夢は、小さい頃から「メジャーリーガーになること」です。メジャーリーガーになることはこの4年間いかに自分が頑張ったか結果が繋がると思っています。この4年間を頑張って、充実した生活を送りたいです。勉強面でも、GPA 4.0 に少しでも近い成績を取れるように、友達をうまく作って、自分のやりたいことをどんどんやっていけるように頑張ってきたいと思います。


松下 大進
カリフォルニア州College of the Desert進学
アメリカ大学野球留学

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