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体験談

アメリカ大学野球留学 今泉 正瑛

たくさんのことにchallengeをし、いろんな人に出会い、充実した4年間を送りたい

日本とは違ったBaseballが好きになった

初めて留学に興味を持ったのは、自分が高校2年の時の修学旅行でシンガポールとマレーシアにいき、グローバルな生活にすごく感銘を受け、興味を持ちはじめました。自分の経験した高校野球は正直、野球のことを嫌いになるくらいきつい二年半でした。自分は大好きだった野球をこのままで終わりたくないなと心残りがあり、そのときに父親から大学野球留学の話をもらい、8月の大学野球セレクションツアーに参加をさせていただきました。

アメリカの野球は最高に楽しくて、厳しい縛りも一切なく、プレ–を楽しみながら野球ができたのは少年野球以来でした。一番の思い出は、アメリカ人と練習試合の時に試合中ベンチで皆とハンバーガーを食べたり、笑いながら関係ないことをしゃべったり、高校時代ベンチの中では愛想笑いをしてることばっかで、心の奥から笑ったことなんて一度もなかった時で、幸せなひとときでした。大学野球セレクションツアーでは、日本の高校野球ではできないことをたくさん経験させていただき、アメリカの大学で野球をしてみたいという気持ちがより一層強くなりました。

Shoei Imaizumi

大変な英語生活だったけど、仲間のおかげで頑張れた

高校生活は寮生活で、勉強は中間・期末テスト以外ほとんどやっていませんでした。なので、英語はまったくもってわかりませんでした。不安がたくさんある状態で始まったNSAA英語塾は、10月から12月末までは毎週日曜日で、1月7日からは週6日の9:30から18:00でハードでした。10月から12月末までは、毎週単語テストが中心だったので、まず、「毎日単語を暗記しよう」と毎日繰り返すことを実践していきました。

しかし、1月からはspeaking、listening、reading、writingの4技能を鍛える英語トレーニングをひたすらやってました。最初の1週間がものすごく長かったのが今でも思い出します。家に帰ってからも、その日に解いた問題をなるべくもう一回解き、電車の中では単語の暗記もやってました。なるべく聞く音楽は洋楽にし、動画は洋画を見るようにして、毎日が英語漬けの生活で、辛い日はたくさんありました。

その代わりに同じ志をもつ仲間に毎日会うことができ、一緒に頑張れたことが大きかったと思います。一緒に切磋琢磨し勉強していた日々は良き思い出です。そして、自分は皆のおかげでtoefl45点を2月にとることができました。

Shoei Imaizumi

たくさんのことにchallengeをし、いろんな人に出会い、充実した4年間を送りたい

自分はカンザス州のHesston collegeという田舎の場所に行きます。田舎なので遊ぶ場所も少ないと思います。なのでHesston collegeにいる最初の2年間は、人生で一番っていうくらい勉強に励んで、評定GPA3.0以上とり、カリフォルニア州の4年生大学に編入することを目標に頑張ります。

大学三年の頃には日常会話の英語が問題なくできる予定なので、独学で中国語を身につけたいと思っています。大学を卒業をしたら3カ国語をしゃべれる状態にし、日本に帰ってきたときに、日本と海外をつなぐ外資系の仕事にチャレンジしてみたいです。

そして留学というものはそう簡単にできるものではありません。10月からの塾があっという間だったのと同じで、アメリカの4年間もきっとあっという間だと思います。なので僕はこの四年間たくさんのことにchallengeをし、いろんな人に出会い、充実した4年間を送りたいと思っています。

両親にはたくさん迷惑をかけると思いますが、卒業したころにはしっかりした大人になって帰ってくることをこの場を借りて誓います。ありがとうございました。


今泉 正瑛
カンザス州Hesston College進学
アメリカ大学野球留学

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