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体験談

アメリカ大学野球留学 加藤 留也

文武で夢に向けて頑張りたい

全ては自分で考え、成長できる環境

私の夢は、メジャーリーグで世界一のクローザーになることが小学生の時からの夢で、また、洋画を見ることが大好きで、アメリカの生活に憧れを持っていて、野球で大学留学することで、英語を身につけることができ、野球をしながらアメリカの人たちと交流を深めることができる留学したいと思うようになりました。

8月の大学野球セレクションツアーに参加し、1週間と短い期間でしたが、野球、英語の授業、トレーニング、そしてアメリカの生活を楽しく過ごすことができました。 そして、アメリカの野球は、環境がそうさせてくれるのか、日本で野球をやるよりもプレーすることがとても楽しかったです。

野球では、アメリカの投手の考え方や試合の雰囲気などを実際に体験をしていき、アメリカの野球の文化について知り、日本との違いを知ることで、日々、色々な発見があると思います。そして、親元から離れることによって、すべてを自分で考えて行動していかないといけないので日本にいるよりも大きく成長できるのではないかと思い、大学野球留学を決めました。

Ryuya Kato

仲間のおかげで英語本気スイッチが入った

10月から始まった英語の勉強では、最初は英単語に始まり、スピーキング、リーディングをこなしていきました。しかし、リーディングの問題を解いてもまったくわかりませんでした。正直、途中でギブアップしそうな時もありましたが、周りの勉強をしている姿に刺激を受け、2月から本気スイッチが入りました。

9時30分から18時までNSAA英語の教室で英語を勉強し、家に帰宅してからは英単語とシャドーイングを何度も繰り返し勉強しました。これも、NSAA英語の先生や一緒に留学する仲間がいたことが大きかったと思います。

現在は、英語の勉強を始めた昨年の10月と比べて、リーディングとスピーキングはだいぶ理解できるようになり、今回のTOEFLのテストでは、45点以上取れるように願っています。

Ryuya Kato

文武で夢に向けて頑張りたい

アメリカでの留学生活では、NCAA1部リーグのような強豪大学にトランスファーするために、1年目は、自分の生活のリズムを見つけながら、スムーズに編入できるように勉強中心に頑張りたいと思います。もちろん野球面でもピッチャーで先発ローテーションに入ることを目標に頑張ります。

2年目も、勉強、野球、共に100%の力で取り組んでいきたいです。そして、大学の勉強成績でGPA3.0以上を維持できるように取り組み、野球では、防御率2.00を目標に、高い目標を持って試合に臨みたいと思います。

4年制大学へ編入した大学3年目からは、野球をしながら、自分が学びたいことを勉強したいです。自分は数学が大好きで、将来はコンピューターに関わる仕事に関われるように頑張って行きたいと言う気持ちもあります。

野球では、短大よりレベルが上がると思うので、周りの方から教えてもらったことや試合での経験を活かして、自分の夢が叶えられるように頑張りたいです。これからの大学野球留学の生活を将来にも活かせるように留学生活をおくっていきます。


加藤 留也
カリフォルニア州West Hills College進学

アメリカ大学野球留学

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