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体験談

アメリカ大学野球留学 上村 力基

野球留学を通して世界に通用する人間へと成長したい

セレクションツアーで、思いが確信に変わった

僕の大学野球留学のきっかけは中学2年の時に行ったボストンでの10日間です。ボストンでは現地のチームとの試合やメジャーリーグ観戦、ハーバード大学で試合させてもらうなどの多くの貴重な経験と日本とは異なったアメリカの雰囲気を感じアメリカに行きたい、アメリカで野球をしてみたいと思うようになりました。

高校3年の9月に行った大学野球セレクションツアーでは、ズバリ自分の思いが確信に変わった時間でした。アメリカの大学の野球のレベルはどうなのか、自分はアメリカで通用することができるだろうか、この2つを確認すべく行きました。行ってみて、強豪大学と言われている大学は本当にレベルも高く環境も良くて、行った瞬間からここで野球がしたいと強く思うことができました。

Riki Uemura

地道に繰り返すことが一番の近道だとわかった

10月からの英語の勉強は、正直本当に嫌で日曜日来るな来るなって思っていました。みんなには言ってなかったですが、初めてTOEFLを受けたのは10月で、スコアをキャンセルしたことすらも自分で分かってなくて結局スコアは分かりませんでした。初めて自分のスコアが出たのは11月で23点でした。それでも僕はTOEFL45点って簡単に取れるやろと思っていました。

1月に入って週6回の英語学習が始まり徐々に今までなかった勉強の習慣ができてきました。そんな中、僕の勉強への意識が1番変わったのは3月の東京合宿でした。東京組のメンバーの英語力がアップしているところと、それに負けたくないという気持ち、自分もやれば出来るんだと思えることができ、そこからの1ヶ月で計19点上げることができTOEFLスコア53点を取ることが出来ました。これは東京合宿でみんなから良い刺激をもらったからだと思っています。最終的に最初のスコアから30点上げることができ、やれば出来るんだと実感することができました。

1日のスケジュールはだいたい、朝6時30分に起床し7時16分の電車に乗り約1時間かけて大阪まで行き電車の中で単語、リスニングをしていました。授業が開始される1時間前に近くのカフェに到着し1時間勉強してから授業に行っていました。帰りの電車は疲れて寝ていた日もありましたが、基本的には単語、リスニングをしていました。家に帰ってからはスピーキングの練習をひたすらやっていました。地道に繰り返すことが一番の近道だということを身にしみて感じた半年でした。

Riki Uemura

野球留学を通して世界に通用する人間へと成長したい

留学してからの目標は、野球では一年目からレギュラー定着、打率でカリフォルニアで10位以内に入ることです。勉強では、NCAA1部リーグの大学に編入することが目標で、編入後は自分の興味ある分野について勉強したいと思います。将来の夢はまだ決まってませんが英語を使って、様々な国籍の人達と関わる仕事ができたらいいなと思っています。野球留学を通して世界に通用する人間へと成長したいと思います。


上村 力基
カリフォルニア州Riverside City College 進学
アメリカ大学野球留学

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