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体験談

アメリカ大学バスケ留学 一柳らいと

先輩の背中を追ってアメリカへ

僕は、バスケを中学から本格的に始めました。そして上手くなりたくて、バスケの本場アメリカで行われているIMGアカデミーのキャンプに2週間参加しました。その時に自分より大きい選手や身体能力が高い選手がたくさんいて、アメリカでバスケをしてみたいという思いが芽生えました。でも、それはまだ夢のようなもので、現実的に考えていたわけではありません。そのうち、高校に入り、二年上の憧れているバスケの先輩がスラムダンク奨学金生としてアメリカのプレップスクールに行くことになりました。それを知り、急にアメリカでの挑戦を現実的になものとして考えるようになったのです。

東京での英語学習

僕は、昔から勉強が嫌いだったので、留学しようと思い始めてから英語の勉強をやりだしました。最初のTOEFLのテストは27点で低得点からの出発でした。でも、本格的にNSAAに通い始めたら、週に5日、朝10時から18時まで、遅い日は20時まで勉強するような毎日で、通い始めたらどんどん英語の文章や聞き取りが出来るようになりました。そして、5ヶ月くらいでベストスコアでなんと52点まで伸びました。こんなに勉強したのは初めてです。

アメリカでの目標

僕はこれから2年制大学入学が決まっていますので、バスケと勉強どちらもいい成績を残して、奨学金を得て4年生のD1に行きたいと思っています。日本では学べない色んなことを学び、充実した生活をおくり後悔しないようにしたいです。


一柳 らいと
ワシントン州 Skagit valley college大学 進学
アメリカ大学バスケ留学

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