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体験談

アメリカ大学バスケ留学 本塩おと

海外への興味

留学に行こうと思ったきっかけは高校に入ってからです、まず自分の学校の修学旅行先がグアムということを知った高校一年生の時に少し興味がわきました。また、先輩たちが修学旅行から帰ってきたときに話を聞いているとどんどん興味がわいてきました。僕は1年後に控えた修学旅行で英語を話せるように頑張ろうという目標をたてました。それからオンラインの英会話を見てみたり、本屋に行って英語の本を見たりしましたが、部活も忙しかったので特にこれと言って集中した英語学習をすることなく1年後の修学旅行が来てしまいました。しかし、それまでは英語が大嫌いで何の役にも立たないと思っていたのに、話せるようになりたい、コミュニケーション取れるようになりたい、と思って触れていると「勉強している」という感覚とは少し違った気がしました。

ついに来た修学旅行、まず初めに英語に触れる機会があったのはグアムの空港の入国審査です。入国審査では英語で質問に受け答えしなければならないのでとても緊張していましたが、向うの人が優しく単語だけで受け答えしてくれて何とか理解することが出来ました。こうして第一関門は突破しました。ここを超えると日本語の通じない世界でした、その中で3日間過ごしてとても刺激を受けたのが留学したいと思ったきっかけです。

東京での英語学習

関西在住だったので、NSAAの授業のために上京しました。授業は初めはとても緊張しましたが、徐々に慣れていき生徒たちはみんな仲良くワイワイした授業になっていきました。最初一人暮らしには全然慣れなかったけど、時が経つにつれて一人暮らしにも慣れていき、時間の使い方がうまくなっていきました。この経験は人生の中でとてもいい経験となったと思います。

アメリカでの目標

コミュニティカレッジで学業、バスケット共に結果を残しNCAAデビジョン1の大学に編入してプロのバスケットボール選手になれるように頑張りたいです。


本塩 おと
ワシントン州 Shoreline Community College大学 進学
アメリカ大学バスケ留学

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