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体験談

アメリカ大学スポーツマネジメント留学 田中 幹人

どんな出会いがあり、どんな面白いことが起きるのかとても楽しみ

アメリカの野球界、スポーツシーンの仕組みを実際に見て学びたい

私が留学を決めたのは大学2年の冬でした。プレーヤーとして野球をプレーする事を諦めた時に、NSAAの留学ページに出会いました。私の現役時代の終盤はずっと怪我との戦いで、野球人生でプレーヤーの次のステージはサポート側に立ち野球界に携わりたいという目標を持っていました。そこでプレーヤーを辞めた時、現役の頃から興味のあったアメリカの野球界、スポーツシーンの仕組みを実際に見て学びたいと強く思うようになり、留学してスポーツマネジメントを学ぶ事を決めました。そして出会ったのがNSAAのスポーツマネジメント留学です。

Mikito Tanaka

徐々に英語力だけでなく勉強をする習慣も付けれた

留学をする事が決まり、カレッジの入学に向けたTOEFLの勉強が始まりました。私は、地元が事務所からは遠く、地元で勉強に取り組みましたが取り組みが甘いこともあり、なかなか力が伸びませんでした。そこで留学が近づいてきた頃にNSAAに通って勉強のサポートをしてもらうことになりました。

NSAAでは、常にスタッフの方が教室にいてくださるのでTOEFLの難しい問題の内容も解説してもらいながら理解していくことが出来ました。そのおかげで今まで理解するのが難しかった問題も少しずつ自分の力で取り組むことが出来ました。また、NSAAでの取り組ませてもらったことで毎日朝から晩まで徹底的に勉強する環境を与えて貰うことが出来ました。正直今までここまでの勉強量をこなしたことが無く、集中力が持たなくなったことや継続出来ないことも多々ありました。そして勉強に向き合う厳しさも感じることが出来ました。

そして、この毎日の英語の勉強を2ヶ月間の取り組んだ結果、徐々に英語力だけでなく勉強をする習慣も付いてきました。その他にも、留学を経験したスタッフの方から実際の留学での話を聞くことが出来たのもとても良かったです。この2ヶ月、NSAAで勉強をした経験は留学準備だけでなく、留学後の個人での取り組みにも関わってくると思っています。この経験を無駄にすることのないように、現在渡米まで2ヶ月を切りましたが継続して取り組んでいきたいと思います。留学前にNSAAで英語研修を経験することが出来て良かったです。

Mikito Tanaka

どんな出会いがあり、どんな面白いことが起きるのかとても楽しみ

これからアメリカ留学が始まります。この留学での目標はアメリカのカレッジ、そして編入後のユニバーシティで将来の夢のために実力をつけるためにあると私の中では位置付けています。私はプレイヤーとして留学しないため、結果を表すには勉強しかありません。これからは勉強です。今まで勉強を避けてきた身としては、留学して勉強をするということは簡単な事ではないと改めてNSAAでの研修を通じて感じました。

ですが、一方で勉強はやればできるようになるということも分かりました。勉強で結果を残して、この留学をサポートしてくれた人、応援してくれた人に喜んでもらいたいです。そしてこれからはサポート側に立って野球に関わります。実際にカレッジの野球部ではアシスタントという形で関わらせて貰えることになりました。小さい頃から野球をやらせてもらってきて、沢山の出会いに恵まれてきました。それがこれからはアメリカの野球に関わっていくことが出来ます。これからどんな出会いがあり、どんな面白いことが起きるのかとても楽しみです。志高く頑張ります。


田中 幹人
アイオワ州Indian Hills Community College 進学
アメリカ大学スポーツマネジメント留学

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