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体験談

アメリカ大学野球留学 山口 皓太

野球を通して、異文化の中で多種多様な考え方を学びたい

アメリカで悔いを残すことなく野球人生を終わらせたい

大学の附属の高校に通っており、そのまま内部進学をする予定で考えており、当初は大学に進学したら野球は辞めるつもりでした。ところが、3年生最後の夏の大会が私にとって大きな転機となりました。なぜなら、幼少期から目標としていた甲子園出場を31年ぶりに果たす事が出来たからです。また、私自身としてもベンチ入りメンバーとして県大会を優勝できたことをとても嬉しく、勝つことの大切さなど様々なことを言葉では表す事が出来ないほど多く学ばせていただきました。

ところが、私は甲子園ではベンチ入りメンバーには選ばれず、不完全燃焼で夏を終え、その悔しさを晴らすべく、「アメリカの大学野球という環境で野球を続けて悔いを残すことなく野球人生を終わらせたい」と考えたことがアメリカで野球を続けるきっかけになりました。

9月に実施された、アメリカの大学野球セレクションツアーに参加して、実際にアメリカに行ってみないと分からないことも多くあると、とても良い経験が出来ました。例えば、アメリカの大学の雰囲気や大学野球がどのような環境でやっているのかを実際に自分の目で見ること、そして、現地で英語を話し、自分の今の英語の実力についても把握する事が出来ました。それは日本に帰った後、英語の勉強に対するモチベーションが上がるきっかけの1つになるだろうと私は思います。

Kota Yamaguchi

野球と一緒で、英単語などの土台をしっかり固める事が大事

私自身英語はそれほど得意ではありませんでした。しかし、私は1年間浪人をしており英単語や文法などを1年間という期間で多く習得しました。しかし、日本の大学受験においてリスニングというスキルはあまり追及されないので、TOEFLの勉強を始めた上で1番難しい分野だと感じました。

TOEFLの点数を上げるためには、「いかに日常生活において英語を使用する機会を増やすか」が重要です。つまり、耳から入る、口から発する言葉が日本語より英語が多くなった時、英語の能力は非常に効率よく伸びると思います。私自身も、日本にいた時はこのことを意識して生活をしていました。その甲斐あって、TOEFLでも、徐々に点数を上げる事が出来て、実際に50点以上になったときに、自分でも手応えを感じるようになりました。日本にいる間に、野球と一緒で、英単語などの土台をしっかり固める事が英語のスキルアップに繋がっていく方法の一つだと私は感じています。

Kota Yamaguchi

異文化の中で多種多様な考え方を学びたい

私は、1月に入学をし、勉強と野球の両立を目標に頑張っています。野球のシーズンでもしっかりと結果を残し、勉強でも高いGPAを維持する事がより良い4年制大学に進学するためには重要であり、野球をより良い環境でプレーするためには、勉強を頑張り大学の選択肢を増やす事が1番重要なので頑張りたいと思います。

また、英語の習得はもちろん重要ですが、多くの国の留学生などと交流を持ち、多種多様な考え方を学びたいと考えています。私はその考え方を将来、外資系やグローバル企業の方で英語のスキルと共に生かし、日本と世界の架け橋となるような仕事に就くためにビジネス学を専攻し、その目標の実現に向かって日々頑張ってるところです!

日本とアメリカの大学の大きな違いは、専門学の種類と多さだと思います。アメリカの大学は多くの専門学があり、自分自身が1番学びたい、習得したいスキルを数多くある中から選べることは自分自身のスキルアップにも大きく関わってくることです。私は、今非常に充実した日々を送っています。なぜなら、多くの新しいビジネスや野球に関する様々な知識を吸収する事が出来るからです。是非皆さんも後悔のない大学選択をして、日々頑張って欲しいと思います。


山口 皓太
カリフォルニア州 West Hills College 進学
アメリカ大学野球留学

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