2019年

アメリカ大学野球留学 鈴木 康太

自分の可能性を潰さないため、文武で成績を残す

アメリカ大学野球でプレーしてみたい

私はもともと日本の大学に進学するつもりでした。夏の大学野球セレクションツアーもアメリカで野球をしてみたいなと思い、経験として軽い気持ちで参加させていただきました。しかし、アメリカの大学の施設をまわった時、衝撃を受けました。野球のグラウンドは広く、綺麗でクラブハウスや観客席、大学の敷地の広さにびっくりしました。そして、この時にアメリカの大学に進学したいと思いました。 

私は、実際にアメリカの大学に行って実際に見れたことがとても印象に残っています。自分がアメリカの大学に行きたいと決めたきっかけにもなりました。また、アメリカ人と試合をしたりと交流があり、友達も作ることができたのでとても貴重な体験をさせて頂いたと思います。泊まり先もホストファミリーの家にホームステイさせて頂いたので、そこでも、もちろん英語の会話だったのでたくさん話ができたのでとてもいい思い出になりました。

Kota Suzuki

大変だったけど英語の生活が楽しく、50点を超えることができた!

10月からの英語の勉強は学校もあったので学校の授業中を使って単語や文法の勉強をしていた。また、私は実家が愛知でしたが、このNSAA英語の授業が毎週日曜日にあったのでその授業にも参加したかったので、毎週日曜日は東京まで新幹線で通っていました。

そして、年明けから高校の授業がなくなってからは東京でシェアハウスを借りて週6で授業に通っていました。授業に通い始めたのが、他の人より一ヶ月遅れていたのでその遅れを取り戻そうと授業が終わってからカフェで勉強したりと毎日が英語で充実する生活を送っていました。

また、最初に受けたアメリカの進学に必要なTOEFLというテストの点数が16点とあまり良くなくて、点数をみて落ち込んだ時はすぐに切り替えて自分のできなかったところを自己分析をし、次のTOEFLで挽回しようとすぐに切り替えることもできていました。そのモチベーションを維持できたのは、私は英語が好きでアメリカに行って英語をぺらぺらに喋りたいと思っていたので、毎日のNSAA英語は大変でしたが、楽しい毎日でもありました。頑張って、TOEFLでも50点を超える点数をだすこともできました。

Kota Suzuki

勉強と野球でしっかりと目標設定したように成績を残す!

留学をして1年目の目標は、勉強面ではGPAという大学の成績で3.7以上を取り、野球面では1年目からスタメンになりチームでトップの打率を残していきたいと思います。そしてプライベートでは、部活での友達や学校の授業でも友達を作り、また野球のコーチともいい関係を作っていきたいと思います。

そして2年目も引き続き同じ成績を取り、野球ではカリフォルニア1位を取り個人でも賞を取れるようにしていきたい。3年目はD1と言われる勉学、野球共にレベルの高いところに編入してそこでプレーをしたいです。その頃には自分のやりたい仕事を見つけ、その専門分野の勉強をしていきたいです。

4年目は卒業単位を取得し卒業して、自分のやりたい仕事に就きたいです。まだやりたい仕事は明確ではありませんが、英語を使い海外の人と関わっていく仕事につき、働きたいと思います。どんな仕事をするにしても、自分の可能性を潰したくないので勉強と野球でしっかりと目標設定したように成績を残し、前向きに毎日が充実する生活を送ります。


鈴木 康太
カリフォルニア州Sierra College
アメリカ大学野球留学

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