2020年

アメリカ大学野球留学 久保田 幸汰

世界中の人々に幸せを提供できるように頑張りたい

アメリカの野球で、自分を表現できる

私が、アメリカの大学へ野球留学しようと決めたのは、高校3年生で初めてアメリカで野球をした時でした。この時、アメリカ野球やその環境に魅了された自分がいました。子供ときから、アメリカの大学野球を経験している父の影響で野球をするようになり、アメリカの野球への興味があったのと、長く野球に触れるとだんだんと「野球の奥深さ」が見えてきて、楽しくなっていったのを思い出します。何より、野球のようなチームスポーツは、苦手なコミュニケーションを克服することができ、野球のなかで自然と取れ、いつの間にか仲間が増えていきました。

この経験は、実は、高3の8月に1週間の大学野球セレクションツアーに参加した時も同じ経験をしました。英語は何となくでしかわかりませんでしたが、野球をする中で英語でのコミュニケーションが取りやすく、野球をちがった視点でみることができました。アメリカでの野球は日本と違い、自然に集中できる環境で、「アメリカの野球で、自分を上手く表現できるのではないか」と思いアメリカでの野球を決意しました。

Kota Kubota

毎日の学習が習慣化することができ、勉強に拒否反応がなくなった

私はもともと全然勉強をしてこなかったので、10月からNSAA英語を始めた時は、正直辛かったです。最初は、勉強に対してかなり拒否反応が出て、正直、仮病で休もうと考えたぐらいです。しかし、毎日遅い時間まで英語の勉強や勉強のやり方を丁寧に教えてくれ、周りに同じように留学する仲間がいて、大変なときも頑張ろうと思えたのは大きかったです。

英語の勉強では、スピーキング練習の時の先生は、口数は好きないけど物凄い威圧感があり、最初は怖かったのを覚えています(笑)。スピーキングの練習は、アメリカに行った時にものすごく役立つと思います。何度も声に出して繰り返しているうちに、噛み噛みだった自分の英語スピーキングがだんだん慣れてきて、ペラペラまでではないものの、時間内に言いたいことが言えるまで出来るようになりました。他にも、単語など毎日発音して暗記したり、ライティングで英文で400字以上かけるようになったりと、英語ができているという実感がありました。そのおかげで私は、毎日の学習が習慣化することができ、勉強に拒否反応が出なくなりました。留学してからも、大学の授業でもしっかり勉強を頑張りたいと思います。

Kota Kubota

世界中の人々に幸せを提供できるように頑張りたい

私は、日本人全員が英語を話す時代は近いと思います。そうでなくても、日本にはすでに英語が数多く使われています。また、世界で活躍する人は、英語や、中国語などの他言語を話せます。私の中では、大学を卒業するまでには、英語を話せるようになり、学んだ英語を使い、世界に役立つ新しいものを作り、自分だけでなく世界中の人にも幸せを提供できるように頑張りたいと思います。

野球では、やるからには、MLBに必ず行きたいです。そのためにはたくさんの努力をしなければいけません。高校では、ずっと主力のメンバーで試合に出ていました。部員内で切磋琢磨し、ライバルと一緒に技術を高め合っていくような生活をしたことがありません。私がいく大学は、とてもレベルが高いと聞いているのでとても楽しみです。みんなと高め合い最終的には、主力でメンバー入りを果たし、成績を残したいです。

最後に、アメリカに送ってくれる親に心から感謝し、頑張りたいと思います。


久保田 幸汰
アイオワ州 Indian Hills College 進学
アメリカ大学野球留学

関連記事