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体験談

アメリカ大学野球留学 山田 航大

目標をぶらさず、様々なことにチャレンジしていきたい

アメリカの大学生のレベルの高さを感じ、勝負してみたい

僕は小さい頃からメジャーリーグを見るのが好きで憧れを持っていました。なので、親からアメリカの大学で野球ができるチャンスがあると知ったとき、僕はすぐにアメリカの大学で野球がやりたいと決意しました。初めは本当に軽い気持ちでの決断でしたが、2部の大学野球セレクションツアーに参加し、アメリカを生で見れたことで、アメリカの大学で自分自身に挑戦していきたいと強く思いました。

このツアーでは、大学野球の練習を見学したり、実際にプレーしたり、野球留学した先輩方の話を聞いたり、そしてホームステイしてアメリカの生活を経験でき、多くのことを経験することができました。同じツアーに参加した仲間やアメリカの大学生のレベルの高さを感じ、彼らと勝負してみたいと強く思いました。また、大学の練習は日本とは違う雰囲気で、その雰囲気で野球がやりたいと感じることができました。慣れない異国での生活に、英語での授業や会話など先輩方の苦労についても聞くことができ、野球留学をした人しか経験できないことを経験できそうだなと感じることができました。

「勉強する習慣」という武器を身につけることができた

ツアーから帰国してすぐの10月から週1回の英語が始まりました。まずは単語と文法を中心に勉強をし、年明けの1月から本格的に週6回の9時30分から19時までの英語の勉強が始まりました。最初は慣れない勉強漬けの日々は大変でしたが、とても意味のある時間にすることができました。朝から晩までの勉強を会えた後も家に帰ってからのシャドーイングや一日の復習を続けることは大変ではありましたが、そこで「勉強する習慣」という武器を身につけることができました。

僕は、特にライティングや自分の意見を作るのに時間がかかっていましたが、回数を重ね、繰り返すことことで徐々に成長を感じることができました。何より同じ留学する仲間と競争意識を持ちながら勉強できたので、いつも自分に危機感を持つことができました。最後は、コロナウイルスの影響で自宅で課題をやる事になりましたが、1月から続けてきた勉強する習慣のおかげで、家にいても英語を続けて勉強をすることができました。結果として、TOEFLで53点まで上げることができました。

目標をぶらさず、様々なことにチャレンジしていきたい

いよいよ留学生活が始まります。僕の目標は、NCAAのDivision1の大学に進学して野球をすることです。だから上手く勉強する時間、野球する時間、時に思いっきり遊ぶ時間を作ってオンとオフがハッキリとした生活をしていきたいと思います。それに、大学生活でアメリカ人よりも太く強い体を作り、アメリカ人にも負けない強い打球やボールを投げれるようにして、活躍できることを証明したいです。

留学生活は今までに経験したしたことないような辛いこともたくさんあると思いますが、今のこの目標をぶらさず、様々なことにチャレンジしていきたいと思います。最後にこれからも親にたくさん迷惑をかけますがその分恩返しを必ずします。


山田 航大
カリフォルニア州 Mt.San Antonio College 進学
アメリカ大学野球留学

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