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体験談

アメリカ大学バスケ留学 草木 恵翔

多く挑戦して、選手としても人としても大きく成長した自分でいたい

アメリカの大学でバスケがしたい!

僕は、昔からアメリカという国に憧れもあり語学留学をしたいという思いもありましたが、中学2年生の時にバスケを教わっていた方から、冗談まじりにアメリカの大学を勧められたことがきっかけでアメリカにバスケで留学したいと徐々に思い始めました。バスケで大学留学について調べていくうちに、「あれだけスポーツができるのに、勉強もしっかりやっている!」という、僕が感じる大学留学最大の魅力に気づき、自分の高校生活の目標ができました。その思いは次第に強くなっていき、高校3年生の春にはアメリカのプレップスクールにトライアウトを受けに行くことができましたが、結果は上手くいきませんでした。その後、アメリカでバスケをやるべきか悩んだ時期もありました。

 その困惑した気持ちを抱えながら、高校3年生の夏にNSAAに面談を受けに行きました。その時に仰っていた「できるからやるのではなく、やるからできるようになる。」という言葉を聞いた時に、『アメリカで絶対バスケをやる。』と強く思い、留学することを決心しました。

 また、僕の最終的な目標は、プロの選手になることとコーチになることです。優れたコーチになるには多くの知識と経験、そして優れた人間性が必要だと僕は思います。僕はそれら全てを学び、鍛え、より高い質にしていくには、アメリカに留学することが自分にとって最もいい方法だと思ったこともきっかけの1つです。

決めたところまで毎日継続し、TOEFL64点!

高校3年の10月からは、高校バスケの全国大会が残っていたため空いた時間で単語や文法をやることしか出来ませんでした。そして、1月からNSAAでの英語学習が始まりましたが、最初はよくわからずとりあえず必死にやっていました。

その中でも、毎日のように言われていた、「効率性やメリハリは本当に大事だな」と思い、お腹が空いてても眠くても自分が決めたとこまでは頑張ろうという小さな目標を決めてやり続けたことは結果として、TOEFLで64点まで上げることができたと感じています。

反対に、少し自分に甘くなってしまった時は、それも結果として、感覚的にも出てしまうということも改めて感じました。また、この約5ヶ月で、どうやって上手く自分の時間を作るのかとか、勉強だけではなく、そう言ったところまで考えて常にやることが出来たと思います。大学生活でも、ここで学んだことを継続していきます。そして、まだまだ成長するところばかりだと思うので、渡米までやれることをコツコツ積み重ねていきます。

文武で頑張り、バスケで奨学金を獲得する!

バスケ留学中の目標は、勉強とバスケで、それぞれ継続して良い成績を取ることです。その中でも、まずは、4年制大学へ奨学金をもらって編入することです。1年目から試合に出て自分の出せる最大のパフォーマンスができるように正しい努力とそれを継続してやり続けます。レベルの高い環境、慣れない環境で、できるだけ多く挑戦して、選手としても人としても大きく成長した自分でいたいと思います。

自分がアメリカへバスケ留学できるのは、両親や自分を支援してくれる人、応援してくれる人、NSAAの皆さんがいるから実現できることだと思います。留学中の1日1日を絶対に価値あるものにしていきます!


草木 恵翔
テキサス州 Ranger College 進学
アメリカ大学バスケットボール留学

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