2019年

アメリカ大学野球留学 岩田 佳音

夢はプロ!文武にとことん頑張る!

憧れのアメリカの野球に挑戦してみたい

なぜ僕が大学野球留学をしようと決めたかというと、日本の大学に進学して勉強と野球を続けたとして、自分が成長しないと思ったからです。なぜなら、日本の学生は勉強をしないでも卒業できてしまうし、何か大変な思いをしながら、自分が目指しているところに近づいていき、何か自分が自信をもっていえる武器を持ちたいと思ったからです。

野球面では、メジャーリーガーのファインプレー集をYoutube上でみて、日本にはない、みたことの無いような野球があり、固定観念にとらわれない野球を学びたいと思ったからです。二つ目は、高校の野球部の監督とウエイトトレーナーに野球留学のことを勧められて『アメリカで活躍してみせる!』と思ったからです。

Kein Iwata

アメリカへの憧れが一層強まった

大学野球セレクションツアーの初日に成田空港に到着して、みんなに会った時はくるところ間違えたなと思いました。なぜならみんな体がでかくて同い年に見えないし、怖い印象を持ちました。でも、日を追うごとに初めて体験するアメリカの生活に触れて楽しかったし、何より大きかったのが、野球をしていると自然とみんなと会話が生まれ、一気に仲良くなれました。

また、ホストファミリーがすごくいい人で、アメリカ人に対する僕の印象が変わりました。朝5時半あたりからタンクトップで車を修理してた隣の家のムキムキのヤンチャそうな兄ちゃんも、話しかけてくれていい国だなと思ったし、デパートに行った時は笑いながら話してくれる店員さんもいました。でも何を行ってるか分からなかったので相手が笑ったらつられて笑うって感じだったので、英語の勉強がどれだけ大切かを知ることができた非常にいい機会になった一週間でした。

Kein Iwata

もっと英語が出来るようになりたい

8月の大学野球セレクションから、10月にはNSAA英語がスタートしました。この期間は、自分なりに結構頑張れたと思います。3ヶ月で、目標点数の45点をクリアすることができました!

具体的に10月からは週一で、毎週日曜日に英単語テストがあったのでそれで9割以上を取ることを目標にしてました。高校の放課後は違う単語をやりつつ、文法書をひたすらくり返しやりました。1月からはNSAA英語が毎日入ってきて、大変でしたが、毎日が充実していました。なぜ頑張れたかというと、毎日英語学習が始まった中で、コミュニケーションが取れてきて、もっとできるようになりたという気持ちが芽生えたことが大きかったです。僕の物事に取り組む原動力は、もっと出来るようになりたいという気持ちやハングリー精神です。これは、一緒に勉強してきたメンバーのお互いを尊敬しつつ、負けたくないという超えたい壁でもあるからです。

ちなみに、へこんだ時の僕なりの解決方法は、イヤホンをして好きな英語の曲を耳が痛いくらい大きな音で流すことです笑) 

Kein Iwata

夢はプロ!とことん頑張る!

自分の夢はプロ野球選手になることです。これは野球を始めた時からの夢です。ですが、簡単な夢では無いですし、その夢だけを持ってアメリカへ行っても、自分を見失ってこともあると思います。なので具体的なことを現時点ですが言いたいと思います。

まず1年目は僕はとても大事な期間になると思っています。勉強面では、GPA3.25以上をKeepしたいと思います。そのために、Classの時は前2列以内に座って頭のいい友達を作り勉強を助けてもらって、自主学習を毎日三十分以上勉強します。テスト期間やその期間に近ずくにつれて増やしていきます。

野球面では、コーチやチームメイトと冗談を言い合える関係を築き、バッティングに一番力を入れて取り組みます。アメリカの野球は打って評価されると思うので、打って活躍したいです。目標は打率.330です。そして、コミュニティーカレッジを卒業するまでにカンファレンスチャンピオンになり、上のステージに進んで一般人では体験できない景色を見たいです。

三年目からは、奨学金を獲得してD1の大学に編入をしたいです。野球を続けつつ、将来稼げるように勉強を頑張りたいです。そしてアメリカ生活を満喫します。最後に、両親にはまだまだ迷惑をかけ続けますが、全力で頑張るので、見守っててください。


岩田 佳音
カリフォルニア州Monterey Peninsula College進学
アメリカ大学野球留学

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