2020年

アメリカ大学野球留学 荒木 海人

勉強も野球も遊びも全精力を注いでやっていこうと思います

すごい選手がたくさんいるのを見て、対戦してみたい

アメリカに行こうと思ったきっかけは、とにかく自分は洋画や洋楽が好きでアメリカに行きたいと思っていて、大学では野球をするか正直迷っていました。ですが高校最後の夏の大会で決勝で敗れました。その時自分がラストバッターでした。その負けの後、このまま野球をやめたら負けのままで後悔しか残らないと思いました。自分はずっとメジャーリーガーに憧れていたため、日本の大学野球には興味がなくアメリカで野球がしたいと思い色々と調べた結果、NSAAを見つけました。説明会の時に、アメリカの大学野球のことを色々と案内してもらい、物凄い大学野球の規模で、すごい選手がたくさんいるを見て、対戦してみたいと思うようになりました。

実際に、9月の大学野球セレクションに参加し、アメリカに行きました。たった1週間でしたが、アメリカの大学野球のレベルや、コーチとの距離の近さ、頑張っている先輩の話し、そして映画で見たような憧れの世界が広がって、益々アメリカに行きたいと言う気持ちが強まり、アメリカの大学野球に挑戦したいと心が固まりました。

Kaito Araki

ここまで継続して勉強をしたのは、人生で初めてでした

10月からも実家で英単語を覚えたりはしましたが、2月から上京し、NSAAで英語を勉強し始めました。今まで勉強から逃げてきたので、最初の3週間は地獄のような日々でした。人生で初めて机に向き合い、椅子に10時間も座りました。そのため、最初はTOEFLのスピーキングの問題を渡されて、全くわからない、そして文法も文型も全くわからず1からのスタートでした。いつも家に帰るのは、夜の8時や9時で最後で、その時は周りとの英語の差を物凄く感じたため、同じシェアハウスの仲間に毎日その日の復習と文法などを確認し、そのおかげで徐々に英語の勉強に慣れていきました。

やっと勉強にも慣れて調子が上がっていった時に、コロナが流行り出して、外出自粛の要請が出てしまいましたが、それでも、今までやってきた習慣のおかげで、家にいてもほぼ毎日勉強をすることができました。ここまで継続して勉強をしたのは、人生で初めてでした。NSAAと周りの仲間のおかげで、TOEFLも20点から47点まであげることができ、大きく成長することができました。みんなには感謝しかないです。アメリカでも、ここで勉強したことを胸に頑張ります!

Kaito Araki

目標はリーグの打点王になることです

まず、野球留学で1番大事なのは、勉強だと思うのでガリ勉のように勉強をしたいと思います。そして、野球では「打点」にこだわり、目標は「リーグの打点王」になることです。パワーでは負けても打点という勝負強さでは外人にも勝つことができます。メジャーリーガーを目標に、とにかく打点にこだわります。

そのために、今まで以上に野球に真剣に向き合って取り組み、野球を気持ちよくするために勉強も必死になってNSAAで英語漬けの生活を思い出して頑張ります!自分は遊ぶことも留学の醍醐味だと思うのでもちろん勉強と野球を疎かにはせず、たまにはNBAを見に行ったりアーティストのLIVEにも行きたいです。勉強も野球も遊びも全精力を注いでやっていこうと思います。誰もができる経験ではないと思うので1日1日を大切にします。あと、洋楽を歌えるように頑張ります。


荒木 海人
カリフォルニア州 Citrus College 進学
アメリカ大学野球留学

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