2020年

アメリカ大学野球留学 服部 尋

勉強もスポーツも100%で文武両道

勉強もスポーツも100%で文武両道

私が野球留学を決めたのは高校三年の夏でした。私は、「文武両道」という目標を掲げて、学校生活を送っていました。しかし高校三年間では勉強、野球ともに満足のいく成績を収めることができませんでした。高校野球最後の夏の大会が終わり、進路について考えていると親の勧めもあり、すぐに私はアメリカに飛びました。

その際、現地の日本人何人かと話す機会があり、なぜアメリカの大学に進学したのかという話を聞いているうちに次第にアメリカの大学に興味を持つようになりました。彼らは、みんな大きな夢を持っていてその夢に向かって全力で頑張っていました。私はそんな姿に憧れて、最終的にアメリカの大学に進学することを決めました。

アメリカの大学は、「勉強もスポーツも100%で文武両道」を掲げる私にとってはこれ以上ない環境でした。また、そのような厳しい環境で今度こそ自分の満足のいく成績を収め、文武両道を成し遂げようと思いました。それと同時に厳しい環境であるアメリカの大学を卒業した4年後の自分を想像すると楽しみで仕方がありませんでした。

Jin Hattori

最終的にはTOEFLで56点まであげれた!

帰国してから、10月に初めてTOEFLを受けたときは正直心を折られました。特にスピーキングでは、周りの人たちが気持ちよさそうにしゃべる中、一人ほとんどしゃべることができずにいたのを今でも覚えています。そこから私は毎日欠かさずに勉強してきました。点数に伸び悩む時期や自分の成長を感じることができないときは、正直とても辛かったです。

1月から本格的にNSAA英語が始まり、2月になると一緒に勉強をしていた仲間が基準点を突破していくのを見て、より一層焦っていました。そこで、私は4セクションの中で点数を取りやすいところを考え、なかでもスピーキングとライティングに関しては自分次第だと思っていたので、この二つを徹底的に意識して取り組みました。すると二つとも20点に迫る点数をとり、自分の予想以上の結果を得ることができました。おかげで3月に受けたTOEFLで一つの目標である45点を超え、そこからリーディングとリスニング毎日試行錯誤しながら勉強していき、最終的にはTOEFLで56点まであげ、希望するCanada Collegeへの進学を勝ち取ることができました!

Jin Hattori

目の前のことに全力で取り組んでいきたい

将来の夢を見つける4年間にしたいと思います。特にこういった仕事をしたいという思いはまだありません。だからこそ目の前のことに全力で取り組んでいきたいです。勉強も野球もしっかりと結果を残して高校3年間でできなかったことを積極的にやっていくつもりです。

そこで一つ、私にはテーマがあります。それは勉強も、野球も、遊びもやるときはやると決め、メリハリをつけて4年間を過ごすことです。具体的な目標でいえば、NCAAのDivision1 school から5つ以上のオファーを奨学金付きでもらうことです。そのために野球では、AVG.380以上をキープします。学業ではGPA3.0以上をキープします。4年間自分で決めたことに挑戦し結果を残し自信をもってキラキラした目で帰ってきます。


服部 尋
カリフォルニア州Canada College 進学
アメリカ大学野球留学

関連記事