2019年

アメリカ大学野球留学 田中 秀明

4年制大学卒業という目標を成し遂げて胸を張って帰ってきたい

自分の確固とした武器を作りたい

アメリカ留学のきっかけは、「自分の人生の中でこれを成し遂げた!」と誇りに思えるような事を成したい、そして自分の確固とした武器を作りたいと思ったのがきっかけでした。高校野球ではおもうような結果を残すことができず、高校での目標も失いかけていた時、父から大学野球セレクションツアーの話をもらいました。

アメリカの大学について調べる中で、NSAA大学野球ブログでアメリカ留学経験者の方たちのブログを見て、アメリカの大学へ進学したいという気持ちがより一層強くなりました。

Hideaki Tanaka

1部リーグの大学でプレ–したみたい

大学野球セレクションツアーでは、アメリカと日本の違いを感じ、アメリカの環境に強く惹かれました。ツアーの最終日、アメリカ名門大学の一つで、1部リーグに所属する のCalifornia  State Univeriaty, Fullerton校の球場を見学したときは衝撃を受けました。

「あの規模で野球がしたい」と強く思い、そこからアメリカ大学野球留学で4年制大学1部リーグの強豪野球チームに入り、チームでCWS(College World Series=全米大学野球大会)で優勝することが目標になりました。

Hideaki Tanaka

周りの仲間の刺激のおかげで、最後まで頑張れた

NSAA英語が本格的には年明けからスタートしました。東京でシェアハウスに住み、食事と洗濯、そして英語の勉強をこなす日々が始まりました。電車の移動中も英単語をして、帰宅してご飯を食べ、もう一度今日やった勉強をして、夜遅くに寝る生活をしていました。人生で一番勉強したのでは思います。

TOEFLでスコアをしっかりと残していく周りの仲間は、効率よく時間を使っていることに気づき、アドバイスをもらい、すぐに試していきました。やっぱり周りの仲間から刺激を受けたことは大きく、最後まで頑張ることができました。

結果が出ないときには、落ち込むのではなく、細かく分析して、そこから「改善することの大切さ」も学びました。この東京での4カ月は、いろんな考えを学び、そしてとにかく実践を繰り返すことができ、本当に有意義な経験をさせてもらえたと思います。

Hideaki Tanaka

4年制大学卒業という目標を成し遂げて胸を張って帰ってきたい

留学してから、野球では、1年目はシトラス大学でレギュラーを取り、自分の武器であるバッティングでアピールしていき、2年目は1年目よりも高い成績を残し、勉強面でもい成績を残し、キープする1部リーグの大学へ返済不要の奨学金を獲得し編入を目指します。4年大ではカレッジワールドシリーズに出場して、自分の目標である、チャンピオンリングの獲得を目指して頑張りたいと思います。

そして、この大学留学の中で、野球をしながら、大学ではビジネスと体の構造について勉強をし、4年制大学を卒業という目標を成し遂げて胸を張って帰ってきたいと思います。


田中 秀明
カリフォルニア州Citrus College進学
アメリカ大学野球留学

関連記事