2020年

アメリカ大学野球留学 魚井 晴貴

自分に正直に生きて、アメリカで活躍する姿を見せたい

自分に正直に生きる

中学時代は、中学でエースで4番、自分の能力に過信していました。高校はレギュラーかつ甲子園に出て活躍するために、大阪から青森の高校に入学しました。そこで自分は野球が下手くそだということを思い知らされました。練習試合で、5打席連続三振をして、なぜ青森に来たのかその本質を見失い、何度も怪我をして3年春から学生トレーナー兼スコアラーとしてサポート役に回り、県大会決勝で敗れ自分の高校野球人生は終わりました。

その時、「俺は本当にこのままでいいのか?」と何度も自分に聞き、その答えは毎回「NO!!!」でした。そこで、大学野球で活躍するために何か一つ武器を手に入れようと考え、北海道で打撃を教えてくれる方のもとに行き、今まで教わった事のないアメリカ流のスイングを学び、くり返し練習をしました。また、メジャーリーグの試合中継でCody Bellinger のホームランを見て、「将来自分も大観衆の中でホームランを打つ」ことを決めました。そしてNSAAを紹介してもらい、アメリカの大学へ野球留学を決めました。

Haruki Uoi

英語で辛い時でも自分が叶えると決めた夢が大きな支えとなった

大学のテストで単位を落とさない事を条件に、東京での勉強を許可してもらったので参加は2月からでした。こんなに勉強したのは中学生の時以来でしたが、辛い時でも自分が叶えると決めた「大観衆の前でホームランを打つ!」という夢が大きな支えとなり、1ヶ月半でTOEFLの目標点数45点を突破しました。NSAAで何度も聞いた言葉で、「英語は筋トレと同じ」で積み重ねが何より大事だということがよくわかりました。今はスタート地点に立っただけなので、これからも英語の勉強を継続していき、留学してからも英語を使って、自分の夢や意見をしっかり英語で言えるように頑張りたいと思います。

Haruki Uoi

今度こそはアメリカで活躍する姿を見せたい

アメリカに留学後、野球では「成績を残せるバッターになる」ことです。 高校時代に活躍出来なかった自分でも諦めなければ輝ける事を証明したいです。そのためにやらないといけない事は、他人の何倍も有りますがモチベーション高くやっていきたいです。また、自分はその先にメジャーへの道があると思っています。最終出来なゴールを叶えるために大学では結果を残せるバッターになります。

野球と勉強を頑張り、上位のランクの大学に奨学金付きで編入します。指定校推薦で日本の大学に入りましたが、高校、両親、親戚の期待を裏切り、自分のやりたい事を優先しました。だからこそ名門大学に入り、そこまで本気だったんだなと思ってもらえるような結果を残したいです。そのために日々の努力を怠らず学生時代を振り返った時に悔いのないようにします。

そして最後に、両親にアメリカでのプレーを生で見てもらいロサンゼルスを案内をしたいと思います。自分がプレーする姿を8年間生で見せることが出来ていません。結果を残せなくても何ひとつ文句を言わず続けさせてくれた野球、今度こそはアメリカで活躍する姿を見せたいですし、アメリカの大学野球を通じて、自分が成長した事を見せ、ロサンゼルスを案内して自分なりの親孝行ができるように頑張りたいと思います。


魚井 晴貴
カリフォルニア州 Glendale College 進学
アメリカ大学野球留学

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