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体験談

アメリカ大学野球留学 北嵜 春輝

英語の勉強と一緒で、留学中もいつもチャレンジをしてきたい

1週間のツアーで僕の人生をが動き出した

高校の夏の時点では、アメリカの大学へ野球留学するとかこれっぽっちも考えていませんでした。高校では、九州の私立大学に指定校推薦で決まっていて、指定校でいくために3年間いい成績を保っていました。そんな中で、高校最後の大会を終え、親に海外に行ったことのない自分に、海外どんな感じか行ってきたらと言われていったのが始まりでした。

参加した大学野球セレクションツアーではアメリカの環境、人柄、色々な面で影響をとても受けました。野球では日本とは全く違い、選手が楽しんで野球をしていて、一番驚いたのが前のバッターが三振しても自らハイタッチしてきたことです。それにコーチもフレンドリーで日本とはまるで違い、ミスを恐れず楽しんでいる姿を一緒にプレーしてこの環境でしたいと思いました。

それにアメリカ人から積極的に話しかけてくれるし、とても明るく一緒にいてプレ–するのがとても楽しかったです。こうして、初めてアリメリカに興味を持ち、色々調べていくうちに、アメリカの文化は、スポーツだけでなく、勉強の両方に力を入れており、スポーツできるなら勉強できるという環境にあると知った時、もっとアメリカで成長したいきたい、高校3年間の頑張りより一週間のツアーが僕の人生を大きく変えました。

Haruki KItazaki

仲間の応援で最後まで英語を頑張れた

1月から大阪でNSAA英語がスタートしました。英語の勉強が苦手だった自分には、正直苦痛でしかありませんでした。学校のテスト感覚で、1回目に受けたTOEFLのスコアーは、120点中20点代で、45点とかちょっと勉強したら取れると正直思っていて舐めていました。しかし、実際は自分が思っていたよりはるかに大変でした。

毎月のTOEFLの点数は、少しずつは上がるけどなかなか他のメンバーのように一気に伸びず、何をすればいいか悩んで焦っていました。そんなときに、自分以外の大阪組でTOEFL必要な四人がみんなクリアしてしまいさらに焦りましたが、みんながいじりながらでも「取れる、取れる」とみんながコツ教えてくれたり、応援してくれたおかげで最後まで頑張ることができました。

ゴールデンウィークも10連休の人がいるなか、英語の授業は休みなく大変でしたが、「アメリカの大学に行ってから、授業で成果をだしているの自分のために!」と言い聞かせて頑張りました。そのおかげで、英語に自信を持つこともできるようになりました。

Haruki Kitazaki

文武で頑張り、1部リーグの大学を目指したい

アメリカの大学に入ってからは、野球面では、一年目から外野でレギュラーを取り、持ち前の足と守備、そしてバッティングを磨いて、チームで活躍をして、カリフォルニア州のランキングに入れるよう頑張りたいと思います。そして、チームではプレーオフにも進出してチャンピオンリングをとりたいです。

勉強面は、名門大学と言われる1部リーグの4年制大学を目指し、GPA3.5以上キープして、文武に頑張りたいと思います。大学の専攻は、経営学を勉強し、アメリカで学んだことを活かし、将来、会社経営に携われるような力をつけていけるように、英語の勉強と一緒で、留学中もいつもチャレンジをしてきたいと思います。


北嵜 春輝
カリフォルニア州Citrus College進学
アメリカ大学野球留学

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