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体験談

アメリカ大学野球留学 中久保 奈祐

野球に、勉強に、そしてアメリカでしかできない経験をたくさんして、留学生活を楽しんできたい

アメリカへの憧れがもっと強くなった

僕は小学3年生の頃から野球一筋でずっと野球をしてきました。最初はアメリカなど何も考えていなく、高校の2年生までは日本の大学で野球をしようと思っていました。しかし、一人の人物が僕の心を大きく動かしてくれました。それは僕の兄です。僕の兄は高校3年間カナダで野球をしていて、興味本位で海外の野球もチェックしていましたが、当時はあまり興味がありませんでした。僕は兄に「海外の野球どんな感じやった?」と真っ先に聞くと、兄は「楽しかったよ」と言い、兄からの話を沢山聞き、特に「人として成長できる」「世界の見方が変わる」この二つが、僕が海外野球留学を決意した理由でもあります。

高校野球の最後の夏が終わり、NSAAのアメリカ大学野球セレクションでSan Diegoにいきました。その1週間で、アメリカ人と野球をしたり、メジャーの野球を見たり、大学キャンパス内を見学しました。大学キャンパス内は凄く綺麗で、専用の野球グラウンドがあり、僕がこんな所で野球をすると思えばワクワクが止まりませんでした。その時に一緒に野球をした選手は物凄く体が大きくて、大学生とは思えないくらいの体を持っていました。僕は不安を感じ、一週間のセレクションを終え、僕は兄に「俺の体じゃついていけないかも」と言いました。すると兄は「体は小さくても結果が出ていたら残れるよ」この言葉が僕の頑張る原動力となりました。 

Daichi Nakakubo

NSAAの英語勉強はきつい。けど、毎日が楽しかった!

僕が本格的に英語に取り組んだのが去年の10月頃でした。その頃は、ただただ単語を覚えるだけでした。そして2020年1月に入り、東京で英語漬けの生活が始まりました。最初は、お互い全く知らないメンバーがたくさんいて、不安だらけの毎日でした。しかし、一週間がたった頃、みんなとの緊張もすっかり無くなり、アメリカへスポーツ留学を目指す個性豊かな仲間達で、休み時間に一発ギャグをしたり全員がムードメーカー的存在で、毎日の英語も大変だったけど楽しかったです。

英語の勉強は毎日とてもきつくて、「人生で初めてこんなに勉強した」期間でした。初めは0と言ってもいいほど何も分からない状態で英語を勉強していました。しかし、先生から丁寧に訂正や指導をもらい、そして毎日繰り返していきました。数週間すると、最初に比べて英文の訳し方や作り方が徐々に分かるようになりました。少しでも分かるようになると、もっと英語を勉強したいと言う気持ちになっていったのを覚えています。

TOEFLの結果で、10点代のところから最終的に45点までいき、少しずつ結果が出てきて、全く勉強をやったことなかった自分でも、継続して頑張ったら結果は本当に少しずつですが出てくるのだと実感しました。この結果も、先生そして一緒に勉強した仲間のおかげだと思います。

Daichi Nakakubo

野球に、勉強に、そしてアメリカでしかできない経験をたくさんして、留学生活を楽しんできたい

留学中は、日本の生活よりもきついと思っています。慣れない生活、勉強をしないといけない時間もあれば、野球の練習をしないといけない時間もあります。夜中まで課題をしたことがあるなどの声が僕の耳に入っていきます。僕はそうならないために、空いている時間や休み時間で宿題を終えるようにがんばっていきます。

野球の目標は、まず試合に出ないと意味がないと思うので、必ず試合に出るために野球の練習はもちろん、試合にフルで出続け活躍します!しかし、試合に出るためには、まず僕はコーチとの会話が一番大事だと思います。会話をしないと相手が何を言いたいのかが分かりませんし、僕がもし野球が物凄く上手でも喋らなかったら試合には出れないと思います。会話が出来ないと使いようが無い、と言うことも結局は英語力になってきます。なので、コーチとの会話や選手との会話をもっと大切にしていきたいと思います。そしてもっと自分から話しかけていく習慣をつけたいと思います。

留学を終えたら、僕は外国人と触れ合う事の出来る仕事がしたいと思います。なぜなら、僕は人と話すことが大好きなので、様々な国の人達と英語で会話ができるようになるともっと視野が広がり、人生が楽しくなると思います。野球に、勉強に、そしてアメリカでしかできない経験をたくさんして、留学生活を楽しんできたいと思います!


中久保 奈祐
カンザス州 Hesston College 進学
アメリカ大学野球留学

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