2020年

アメリカ大学サッカー留学 太田 千晶

大学でサッカーをしながら天文学を学びたい

英語でまともに話せたらどれだけ楽しいんだろう

わたしがアメリカでサッカーをしたいと思い始めたのは、わたしが小学四年生の時です。FIFA女子ワールドカップでなでしこジャパンが優勝し、その時にアメリカでサッカーをしていた澤選手に憧れ、自分もアメリカでサッカーがしてみたいと思うようになりました。

そして、高校3年生の9月にNSAAの大学サッカーセレクションに参加し、実際にアメリカにいきました。その時に、アメリカの大学に進学しよう決めました。アメリカの大学サッカーの設備や支給などの備わっている環境の違いが大きかったです。スタジアムはスタンドもあって広く、天然芝でとても綺麗でした。また、各選手に支給される用具は数多く、日本の環境では考えられないことでした。

そして、最後の決め手となったのは、英語が話せるようになった自分を想像してしまったことです。そのツアーの1週間は、ホストファミリーの家にホームステイさせて頂きました。全員とても優しく、温かく受け入れてくれました。そんな優しい人たちと、アメリカで関わってくれた人たちと、英語でまともに話せたらどれだけ楽しいんだろうと思った時には、アメリカの大学に来ることしか考えていませんでした。

Chiaki Ota

人生の中で一番勉強した

わたしは、学校があった日は放課後学校に残って勉強していました。授業のない休日も学校に行って、英語の先生がいる時は、教えてもらいながら勉強していました。この時の勉強は、人生の中で一番勉強した時間だと思います。単語を覚えるために、集中が切れちゃうので、歩きながら声に出して覚えたり、自分で紙を見ながらだと順番で覚えちゃったりするので、誰かに協力をしてもらったりしました。今まで全然やってことなのいことも、やっていくうちに、だんだんとできるようになってきました。

NSAAでの英語時間は、とても有意義なものでした。毎回行くことはできませんでしたが、みんなの勉強している姿がとても刺激になり、私自身もがんばろうと思わせてくれる環境でした。行く度に必ず何か一つは、みんなや勉強から学べて、とても良かったです。

Chiaki Ota

大学でサッカーをしながら天文学を学びたい!

勉強面での一年目の目標は、GPA3.5はキープし、4.0にできるだけ近づけるようにすることです。スポーツ面では、スタメンをとり、チームに貢献できるようになることです。また、たくさんの人と英語で話して、たくさん友達を作れたらと思っています。

二年目では、一年目よりも少しでも良い成績(GPA3.8くらい)を残して、行きたい大学に行けるようにしたいです。サッカーでは、全部の試合にスタメンで出れるようになりたいです。

四年制に編入した後は、専攻で天文学を学びたいと思っています。これは留学するまえから自分の中ではきまっていて、この二年間で必要な単位をしっかりと取って、自分のなりたい宇宙に関わる仕事に就けるように頑張ります。しっかりと勉強して成績をキープしたいです。また、この頃には会話も大体できるようになって、プライベートでも充実した日々を送れたらと思っています。

親やたくさんの方々の協力がなければ、今までの出会いや決断がなければ、今の自分はいません。今の自分があること、今の自分をつくってきてくれた方々への感謝を忘れずに、ここでの生活を大切にしたいです。そして、立派な人に成長して、恩返ししたいです。


太田 千晶
アイオワ州 Indian Hills College 進学
アメリカ大学サッカー留学

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