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体験談

アメリカ大学野球留学 福井章記 

留学のきっかけ

自分がアメリカに行くことを決めたきっかけは、中学生2年生の時、NSAAの運営会社であるインディッグが行っている「BBC 野球教室 LAツアー」を体験したことです。アメリカの魅力、迫力、景色、全てに感動して「また行きたい」と必ず思わせてくれるとても充実したツアーでした。英語のかっこよさ、アメリカの人の優しさ、野球の強さ、食べ物の美味しさ、それは行った人にしか味わえない人生の財産になる最高のものだったと思います。また、自分が尊敬する兄がカナダ、アメリカに留学して、英語を簡単に話す姿を見てかっこいいと素直に思いました。大好きなアメリカで大好きな野球がしたい、英語を話せるようになりたいという気持ちからアメリカに行くことに決めました。

英語学習

しかし、自分は勉強はあまり得意ではなく特に英語は一番と言っていいほど苦手でした。高校野球引退後、初めてTOEFLを受けてみると120点満点中、なんと点数は一桁の7点(!)でした。そんな時、不安でたまらず自信のかけらもない自分を助けてくれたのがNSAAです。英語を基本中の基本から教えていただき、楽しい授業で楽しい仲間とたくさん英語を学ぶことができました。正直勉強は辛かったです。周りの人より英語が出来ないプレッシャーとの戦い、また、遊びたい、ゲームがしたい、帰りたい、そういう誘惑に耐えなくてはいけませんでした。しかし、頑張りの結果、たった4ヶ月余りで、カレッジの入学条件であるTOEFL45点を超えて、47点も取ることが出来ました。合格したときは高校野球で優勝した時ぐらい、もしくはそれ以上に嬉しかったです。また、人は努力すれば報われるんだなと実感した瞬間でもありました。

アメリカでの目標

アメリカに行くと、誰もが経験出来るわけではない貴重な経験ができます。その貴重なチャンスを逃さないよう、またモノにできるように野球の練習はもちろん勉強も頑張りたいと思っています。そして、四年制の大学に奨学金付きで編入し、ベースボールで活躍します。一生自慢できるような大学ライフを送りたいです。将来的にはメジャーを目指し、英語を完璧に使いこなせるようになります。


福井 章記
カリフォルニア州 Indian Hills Community College 大学進学
アメリカ大学野球留学

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