2019年

アメリカ大学野球留学 片岡 篤志

海外で挑戦した経験を将来に活かしたい

野球のなかで英語をもっと話したい

大学野球留学をしようと思ったきっかけは、大学野球留学中の兄の影響もあると思いますが、英語を話せるようになりたいと思ったこと、そして野球の本場のアメリカで野球をして世界を広げていきたいと気持ちが芽生えたのがきっかけでした。8月の大学野球セレクションに行って、アメリカの野球に触れて日本の厳しい野球とは違って自由な野球だなと思ったこと、実際に英語だけの世界というか国で生活して見て英語を話せるようになりたいとより強く感じました。

Atsushi Kataoka

英語が大変だったけど、仲間の存在が大きかった

10月からNSAA英語がスタートして、高校があるので10月から12月までは毎週日曜日で英単語や文法を中心に、1月から週6の授業で英語の4技能(Reading, Listening, Speaking, Writing)を鍛えていきました。正直、今思えば、早い段階から簡単なリスニングやリーディングを家でやればよっかたなぁと思いました。そして、11月に1回目のTOEFLを受けて28点で、こんなもんかと思いながら特に変わったこともしませんでした。なぜなら、心の中ではまだ焦ってなく、あと4か月あるわと思ってました。

そして、新年を迎えて、ほぼ毎日の英語で忙しくなってきて、それからは宿題に追われていました。この時から、自分でも積極的に勉強するようにもなりました。2月に2回目のTOEFLを受けて点数が上がりました。今までやってきた勉強が間違っていないと思うようになり、さらに自分の弱いところもわかって、そこを重点的に勉強していきました。そして、3月の3回目のTOEFLで点数が落ちて、そこではじめてヤバイってなり、英語が伸びる時期が来るという言葉を信じていつも以上に勉強をし、結果4月にTOEFLで45点以上取ることができてすごくほっとしました。

やっぱり、頑張れたのは一緒に勉強する仲間がいたからで、それにみんな結構変わりもの同士というか、色々な個性が集まっていたから毎日に楽しかったし、勉強もあまり苦じゃなかったのが良かったとおもいます。

Atsushi Kataoka

海外で挑戦した経験を将来に活かしたい

留学してからは、まずは一週間とかで帰国しないようにすることと、野球をやりながらアメリカの4年制の大学を卒業できるように頑張りたいです。大学卒業後は、英語を使い、日本だけじゃなく、海外へ積極的に行って仕事をしていきたいです。

大学留学して英語が話せるようなり、野球で海外で生き残ってくる経験を仕事にも活かしていきたいと思います。親には、アメリカで大学野球を頑張っている姿を見せれるように、アメリカに来たときに色々なところにに連れて行けるようにしっかり英語も話せるように頑張ります。


片岡 篤志
カリフォルニア州College of the Desert進学
アメリカ大学野球留学

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