『できるを実感!留学前の英語学習』
海外大学に入学するには、高校の成績以上に、英語能力をはかる試験「TOEFL」が必須になります。一部の大学では、TOEFLが不要な大学もありますが、NSAAでは、留学前に進学先の大学に必要なTOEFLの点数を突破、もしくは入学条件に近い点数をとるための勉強とそのための習慣づくりを徹底しています。
 
「海外に行けばなんとかなる・・・」
「海外に行けば英語が自然と話せるようになる・・・」 
 
そんなことは一切ありません。短期留学であれば、海外の環境を味わい、楽しい経験をすることができます。しかし、海外大学へスポーツ留学することは、「文武両道」が当たり前です。これは現地の学生も一緒です。高校まで一生懸命プレーをしていた日本人選手であれば、海外大学でプレーをすることは可能です。海外大学でプレーで活躍し、さらに海外大学を卒業をするために、「留学前の1,000時間の英語学習」を行っていきます。英語を一緒に勉強をして、「やればできる!」という体験から、留学への活躍につなげます。
 
 
■NSAA英語塾で得られる力!

『クリティカルシンキング
論理・分析思考を身につける!

海外の大学授業では、主に対話型・討論型になります。個人的な感情や先入観を捨て、「なぜそうなのか?」と幅広い視点から分析・思考を行い、「そもそもの問題点は何か」という真の問題点を明確にする事を重点に、いっしょに解決策を話し合っていきます。クリティカル・シンキングができるようになると、日本語での表現が具体的になり、実は英語力へも大きく関係しています。また、スポーツにもよい影響があり、活躍につなげるための自己分析や解決策を考え、自ら実行するところにつながっていきます。

 

『成果につながる学習習慣づくり』

「高校時代はスポーツしかしてこなかった」そんな声をたくさん聞きます。しかし、NSAAでは、勉強をやる習慣づくりから一緒に作っていきます。留学後に求められるのは、英語を勉強することだけでなく、英語を使って何に取り組むかが大事になります。その環境の中で、成果を出すためには、スポーツで言う「日々の努力」です。スポーツを一生懸命やってきたからこそ、勉強のコツを一旦掴めば、飛躍的に英語や学習能力を上げていくことができます。

『個性を活かす環境』

NSAAでは、テストだけでなく、頑張る意欲・日々の努力を大事にしています。様々な国から留学生が来て、国際性豊かな海外大学では、学生一人ひとりが異なる考えをもっていることが当然のことと思われています。授業では、受身ではなく、つねに「どう思う?なぜそう思う?」と質問します。「あなたはどう思うか、それをどう言い表すか」というあなた自身の「個」 がとても重要視されているからです。NSAAの英語教育では、間違いを恐れないで積極的に自分を発言すること、英語学習を通してまず「行動する」ことを学び、学びの本当の喜びを知り、留学後の活躍につなげていきます。

『明確な留学する目的意識へ!』

留学後のスポーツや学業で壁に打ち当たるときが必ずあります。スポーツ留学には、その壁を乗り越える勇気とチャレンジ精神が必要です。「あこがれ」を「現実」にするために、未知へチャレンジし、積極的に行動する喜びを感じる。留学するためには、目的意識が明確であることが必要だと言われます。しかしながら、実際は、全員がはじめから、きちんとした目的を持っているわけではありません。「英語を話せるようになりたい」「メジャーリーグを生で観戦したい」「アメリカで野球をプレ–したい」という漠然としたことがきっかけになることも多いです。その漠然としたあなたの「夢」「あこがれ」を現実にするのがNSAAでの教育です。

 

NSAAでは、英語学習とカウンセリングにおいて自分自身に向き合い、留学目的の明確化や、学ぶこと・生きることに対する姿勢を深く考えられるよう、スポーツ留学経験者と積極的なコミュニケーションをとり、あなたの可能性を引き出すためのサポートを行っていきます。

 

 

■TOEFLってどんなテスト?
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    『英語の習得度を測る最適なテスト』
    TOEFL (Test of English as a Foreign Language)は、1964年に英語を母語としない人々の英語コミュニケーション能力を測るテストとして、米国非営利教育団体であるEducational Testing Service(ETS)により開発されました。大学のキャンパスや教室といった実生活でのコミュニケーションに必要な、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つの技能を、コンピューターの前4時間にわたる総合的な英語テストになります。
     
    世界中の英語検定テストの中で、幅広い国々で受け入れられているテストです。アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダのほぼ全ての大学をはじめとした、130カ国10,000以上の機関が、TOEFLテストスコアを英語能力の証明、入学や推薦入学、奨学金、卒業の基準として利用しています。 
     
    TOEFLは、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング4つのセクションに分かれます。
    それぞれ30点の合計120点満点のテストになります。
     
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    「中学英語から使える英語へ!」
    高校までクラブ活動に一生懸命打ち込んできた学生であれば、英語は必ずできるようになります。TOEFLの学習を行うのは、大学で必要とされる「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つの技能をバランスよく身につけることができ、そして、渡米前に「勉強する習慣」から一緒に身につけ、海外の大学で文武両道で活躍できることを目指します。
     
    「海外の大学へ行って英語を話せるようになりたい」という憧れから、「英語を使って、どんなことができるようになりたいか」という将来の可能性を大きく広げることができます。
     
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    『TOEFLで何点が必要?』
     TOEFLで高い点数をとっておいた方が、学校の選択肢は広がり、入学後の英語の授業にもついていきやすくなります。高校まで部活を中心にやってきた学生であれば、最初はTOEFLで45点以上を目指し、2年制や4年制大学に必要となる英語力を目指します。TOEFLの点数次第で、進学先の選択肢や留学後の授業で大きく活かすことができます。
     
    TOEFL対策を中心に、海外大学へ入学した後にも活かすことができる、「英語を作る」英作文などの練習を繰り返し行い、自分の意志や意見を積極的に英語で伝える訓練を繰り返していきます。

受講した先輩の体験談へ

「英語はやれば、できるようになる!」を実際に体験した先輩達の声です。参加した学生達は、半年後には大きな成果を上げ、希望しているスポーツができる環境へ進学することができています。諦めそうな時もありますが、スポーツ留学を目指している仲間がいるから、頑張れます!

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